LG Energy Solution、正極材に硫黄を活用した全固体電池技術を開発
・LG化学の電気自動車(EV)バッテリー製造子会社であるLG Energy Solutionは、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校およびシカゴ大学と共同運営するFRL (Frontier Research Lab) を通じて、正極材に硫黄を活用した高容量の全固体電池技術を開発した。硫黄は高容量を実現できる次世代正極材として期待される一方、従来の液体電解質では充放電時のポリスルフィド (多硫化物) 溶出による寿命や安定性の低下が商用....
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