J. Eberspaecher GmbH & Co. KG

会社概要

■URL

http://www.eberspaecher.com/en/

■本社所在地

Eberspaecherstrasse 24, 73730 Esslingen, Germany

業容

-ドイツを本拠とするエキゾーストシステム、ヒーターシステム、商用車エアコンシステムのサプライヤー。

-事業は以下の3部門で構成されている。

  • エキゾーストテクノロジー部門 (Exhaust Technology)
  • クライメートコントロールシステム部門 (Climate Control Systems)
  • 自動車制御部門 (Automotive Controls)

-2015年、ドイツ国外での売上高が全体の67%を占める。

資本構成

-同族経営企業

主要製品

エキゾーストテクノロジー (Exhaust Technology)
-エキゾーストシステム一式 (Complete exhaust systems)
-ActiveSound一体型エキゾーストシステム (Exhaust systems with ActiveSound technology)
-触媒コンバーター (Catalytic converters)
-ディーゼル微粒子フィルター (DPF: Diesel particulate filters)
-SCRシステム (Selective Catalytic Reduction (SCR) systems)
-SCR/DPR統合システム (Combined SCR and DPR systems)
-マフラー (Silencers)
-ラムダセンサー (Lambda sensors)
-車載診断システム (On-board diagnostics)
-セミアクティブサイレンサーシステム (Semi-active silencer systems)
-天然ガスシステム (Natural gas systems)
-マニホールド (Manifolds)
-マニバーター (Maniverters)
-電子制御EGRバルブ (Electric gas recirculation valves)
-排気管 (Exhaust tubes)
-マフラー (Mufflers)
-エキゾーストシステムホットエンド (Exhaust system hot ends)
-排気熱交換機 (Exhaust heat exchangers)
-熱電発電機 (Thermo-electric generators)

クライメートコントロールシステム (Climate Control Systems)
-予熱ヒーター (Pre-heaters)
-ヒーター (Heaters)
-電動エア・ウォーターヒーター (Electric air and water heaters)
-補助ヒーター (Auxiliary heaters)
-バス用エアコンシステム (Bus air-conditioning systems)
-PTCヒーターシステム (PTC heating systems)
-特殊車両用HVAC (HVAC for special-purpose vehicles)

  • エバポレーター (Evaporators)
  • コンプレッサー (Compressors)
  • コンデンサー (Condensers)
  • ルーフ搭載型エアコンシステム (Roof-mounted AC systems)
  • ヒーター (Vehicle heaters)

自動車制御部門 (Automotive Controls)
-ECU (Electronic control units)
-バスシステム (Automotive bus systems)
-電圧変換器 (Vehicle voltage converters)
-車載電力供給安定化システム (On-board power supply stabilization systems)
-エネルギー貯蔵モジュール (Energy storage modules)
-グロープラグコントロールユニット (Glow plug control units)
-触媒コンバーター用ヒーターエレクトロニクス (Heater electronics for catalytic converters)

沿革

1865 メタルフレームルーフガラス専門メーカーとして創業。
1913 オーストリア、ウィーンに最初の国外子会社設立。
1931 車向けマフラーの生産を開始。
1947 ターボチャージャーの生産を開始。
1953 プレヒーターの生産を開始。
1974 触媒コンバーターの量産を開始。
1975 乗客室に直接搭載できる車載用ヒーターを初めて開発。
1978 乗用車用微粒子捕集フィルターの開発を開始。
1999 電動補機ヒーターの量産を開始。
2004 自動車用部品ビジネスをガラス組み立てビジネスから分離。
2010 バス、長距離バス用のエアコン市場に参入。
2013

Shaanxi Wanfang Autoparts Co. Ltd.と合弁会社Eberspaecher Exhaust Technology Xi'an Co., Ltd.を設立し、中国で排ガス処理システムの生産を開始。
ロシアの車載ヒーター・クライメートコントロールシステムサプライヤーである合弁会社OTEM ZAOの100%株式を取得。
株式会社ミクニと合弁会社Eberspaecher Mikuni Climate Control Systemsを設立。日本で車載用ヒーターを生産する。

補足 1