カテゴリー別製品一覧

ファームウエア・ミドルウエア

株式会社ケィティーエル
UI Solution Kanzi®のご紹介
Kanzi®はAudiに全面的に採用されており、2Dおよび3Dグラフィックスを使用したUIを効率よく開発するためのツールです。設計、開発、テストのツール部と実機上でそれを動かすためのkanzi Engineが分かれているため、UI開発に関わる期間を大幅に短縮可能です。また、OpenGL ES2.0準拠で動作が大変滑らかなUI環境を提供可能です。

Rightware社詳細
http://www.rightware.com/

Kanzi®製品詳細
http://www.rightware.com/kanzi-ui-solutions/automotive/
株式会社ケィティーエル
ダイナコムウェア社製 中国新文字コード規格GB18030対応フォントセット
ケィティーエルでは、ダイナコムウェア社製 GB18030対応フォントセットの他、各国向け車載機器開発に、多言語対応の各種組み込みフォントを提案します。

車載実績豊富なフォントを採用していただくことによって、開発期間の短縮、開発会社とのデザインの統一化、仕様許諾のフォローを迅速に行うことができ、各工程に対する期間が縮小し、コストダウンのお役に立てます。

*GB18030とは、中国(中華人民共和国)の文字コード規格。
2001年1月より中華人民共和国国内で販売される全ての文字表示・出力機器に対してこの規格の採用が義務付けられています。CCC(中国政府安全)認証と同等の強制力があります。
http://www.dynacw.co.jp/embedded/multilingual/tabid/179/Default.aspx
概要
株式会社マクニカ
クルマをクラッキング(リバースエンジニアリング)から防ぐ技術
昨今、自動車プログラムのクラッキングによる不正操作の研究や発表などが次々となされており、クラッキングへの具体的な対策が求められつつあります。
自動車のクラッキングが現実的になってきた背景としては、自動車のシステムにおいて、OSや通信プロトコルの汎用化、車・車間、車・路間、スマホなどの外部デバイスとの接続、取り扱う情報の重要化などが進んでいることがあげられます。これまでに自動車では想定していなかった脅威が急激に増え、これまで以上にセキュリティの考慮が必要となってきています。

■自動車クラッキングの手法
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2013年夏にラスベガスで開催されたDefcon13では、インターネット上の動画サイトで直前に公開されたクラッキングによる自動車の不正コントロールに関して、公開発表がありました。調査・研究を行ったセキュリティエンジニアは、CANを流れるノーマルパケットと診断パケットを解析・改ざんすることで、自動車の不正操作を実現しています。実際にはCANパケットには一定レベルのセキュリティチェック機能が搭載されていたものの、その機能は破られてしまいました。それを破った手法がプログラムのリバースエンジニアリングです。

■自動車をリバースエンジニアリングによるセキュリティ脅威から守るには?
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これらを守る技術が、「難読化」や「暗号化」、「チェックサム」などの技術です。Arxan Technologies(アークサン テクノロジーズ)では、上記のようなセキュリティ脅威からソフトウェアを高いレベルで保護できるソリューションを提供しています。ソリューションに興味がある、という方はぜひ弊社までお問い合わせください。
http://www.macnica.net/arxan/can.html/