カテゴリー別製品一覧

プリポスト

概要
エクサ・ジャパン株式会社
シミュレーション用モデル作成プロセスを簡素化する統合ツール「PowerDELTA」
製品開発に向けた流体シミュレーション・ソフトウェア(CAE/CFD)をグローバルで展開するエクサ・コーポレーションは、製品開発を強化する統合ツールの新製品 PowerDELTAをリリースしたことを発表します。PowerDELTAは、通常時間のかかるメッシュ作業を一度で行うことで、シミュレーション用モデルの作成プロセスを飛躍的に簡素化・自動化する統合アプリケーションです。質の異なるネイティブCADデータは、パラメトリック形状とメッシュ機能を用いることで、手間をかけずに高品質なメッシュへ変換されます。これにより、設計変更には修正されたメッシュを生成することで、シミュレーションモデル全体を通して迅速に反映されます。

詳細は以下のURLより
http://www.exajapan.jp/pages/products/pdelta_main.html
概要
エクサ・ジャパン株式会社
音響解析用ポスト処理ツール「PowerACOUSTICS」
車室内の騒音レベルは、試作車が完成する開発プロセスの後段階まで通常は評価をすることができません。また一方で、後段階における大きな設計変更には、ラミネートガラスなどの音響パッケージの再作成といった、コストと重量の追加が発生します。

音響風洞による騒音試験には多くの費用がかかり、流れの可視化と騒音源の特定は困難です。また、物理モデルが揃うまで実験を実施することはできません。その点、数値流体シミュレーションのアプローチは、設計の初期評価に非常に適しています。しかしながら、市販の流体ソルバーの多くは、効果的な騒音シミュレーションに必要な複雑な非定常乱流を正確に予測することができません。

当社の非定常ソルバーは、流体が起因する騒音源とそれにより生じる外部表面上に負荷がかかる非定常圧力をシミュレートし可視化する、他にない機能を備えています。当社は外部流に対し、業界初の実証済み車室内予測ツールとして、完結したデジタル・ソリューションPowerACOUSTICSを提供します。

PowerACOUSTICSの活用により、流体騒音エンジニアと騒音制御エンジニアが、騒音ターゲットを達成する音響パッケージ設計と車両のエクステリア形状の最適化を効果的に同時検討することができます。 PowerACOUSTICSを当社製品PowerFLOWと合わせて使用することで、正確な圧力変動予測、騒音源の特定、車室内への風切音伝達および音響パッケージのパラメータ・スタディ機能など、多岐にわたって検証および実証されたソリューションを実現します。

詳細は以下のURLより
http://www.exajapan.jp/pages/products/pacoustics_main.html