Freudenberg、EV用バスバー貫通部向けに化学接着型エラストマーシールを開発
・Freudenberg SE傘下のFreudenberg Sealing Technologiesは、電気自動車(EV)の高電圧バスバーがハウジングを貫通する部分に用いる接着・シール技術を開発した。従来のエポキシ系充填材に代わり、銅製またはアルミニウム製のバスバーにエラストマーを化学的に接着する。熱膨張や矩形断面のバスバーの角部への応力集中によって生じる微細な亀裂に対応するもので、亀裂から油や冷却液が乾燥状態を保つ必要のある領域に....
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