韓SM Bexel、LMR正極材を用いた円筒形電池の開発・評価体制を構築へ
・韓国のSM Bexelが、米国のグローバル完成車メーカーと協力し、次世代LMR (リチウムマンガンリッチ)正極材を用いた円筒形二次電池の設計・製造・評価技術の確立に向けたプロジェクトを進めていると複数の現地メディアが9月9日に報じた。
・同プロジェクトでは、米国の完成車メーカーが、LMRの特性を反映した円筒形電池の設計、化成工程条件の最適化、材料変更に伴う性能変化の分析を担う。一方、SM Bexelは、電極設計条件の検討や電極の製....
・同プロジェクトでは、米国の完成車メーカーが、LMRの特性を反映した円筒形電池の設計、化成工程条件の最適化、材料変更に伴う性能変化の分析を担う。一方、SM Bexelは、電極設計条件の検討や電極の製....
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