大同特殊鋼、知多工場の火災が鎮火 休止設備を順次再稼働へ
・大同特殊鋼は8月16日、愛知県東海市の知多工場内のスクラップヤードで11日夜に発生した火災について、東海市消防本部が16日午前7時55分に鎮火を宣言したと発表した。設備への被害はなかったが、13日に消火活動中の作業員1人が足の甲にやけどを負った。火災の原因は調査中。
・火災発生後、一部設備の稼働を休止したが、工場全体の稼働と製品出荷は継続した。鎮火を受け、休止していた設備を順次再稼働する予定。
(2026年8月16日付大同特殊鋼発....
・火災発生後、一部設備の稼働を休止したが、工場全体の稼働と製品出荷は継続した。鎮火を受け、休止していた設備を順次再稼働する予定。
(2026年8月16日付大同特殊鋼発....
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