ボルボ・バス、豪州で全長18mの電気連節バス「BZL」を披露、現地で架装へ
・ボルボ・バスは6月26日、電気自動車(EV)の連節バス「BZL」をオーストラリアで披露したと発表した。全長18mの大型バスである「BZL」は、多人数の都市交通向けに設計され、同社の低床電気連節バス向けのシャシーをベースとしたゼロエミッションモデルで、乗車定員は57人となっている。ヴィクトリア州、西オーストラリア州、クイーンズランド州に生産拠点を持つ豪州バスメーカーVolgrenが架装を手がける。
・「BZL」はボルボのEPT802....
・「BZL」はボルボのEPT802....
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