トヨタ、2025年度通期の営業利益は21.5%減の3.8兆円、2026年度は中東影響などで20.3%減と予想
・トヨタ自動車は5月8日、2025年度通期(2025年4月1日~2026年3月31日)の連結決算を発表した。
・売上高は前年度比5.5%増の50兆6,850億円となり、過去最高を更新した。一方、営業利益は21.5%減の3兆7,662億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は19.2%減の3兆8,480億円となった。営業利益については、米国の関税影響を受けたものの、販売台数の増加や商品競争力を背景とした価格改定の効果、さらにバリューチェ....
・売上高は前年度比5.5%増の50兆6,850億円となり、過去最高を更新した。一方、営業利益は21.5%減の3兆7,662億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は19.2%減の3兆8,480億円となった。営業利益については、米国の関税影響を受けたものの、販売台数の増加や商品競争力を背景とした価格改定の効果、さらにバリューチェ....
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