鬼怒川ゴム工業 (株)

会社概要

■URL

http://www.kinugawa-rubber.co.jp/

■本社所在地

〒263-0005 千葉県千葉市稲毛区長沼町330番地

業容

-自動車用ゴムおよび合成樹脂製品のメーカー。

主要製品

ウィンド周り部品 (Window parts)
グラスラン (Glass runs)
窓枠、パーティション (Window frames/partitions)

フード周り部品 (Hood parts)
フードシール (Hood seals)

内外装部品 (Interior/Exterior parts)
アシストグリップ (Assist grips)

トランク・バックドア周り部品 (Trunk, Back door parts)
トランクリッド/バックドアウェザーストリップ (Trunk lids/Back door weather strips )

ドア周り部品 (Door parts)
ドアウェザーストリップ (Door weather strips)
ウェルトボディサイド (Welt body sides)
パーティングシール (Parting seals)

エンジン・駆動系部品 (Engine, Drivetrain parts)
エンジンマウント (Engine mounts)
センターベアリングインシュレーター (Center bearing insulators)

排気系部品 (Exhaust parts)
エキゾーストマウント (Exhaust mounts)
ダイナミックダンパー (Dynamic dampers)

水系ホース部品 (Water hose parts)
ラジエーターホース (Radiator hoses)
ヒーターホース (Heater hoses)
ウォーターホース (Water hoses)

吸気系ホース部品 (Intake hose parts)
ブローバイホース (Blow-by hoses)
インレットホース (Inlet hoses)

オイル系ホース部品 (Oil hose parts)
トルコンホース (Torque converter hoses)
ブリーザーホース (Breezer hoses)

クッション系部品 (Cushion parts)
バンパーラバー (Bumper rubbers)

その他シール部品 (Other seal parts)
プラグラバー/グロメットラバー (Plug rubbers / Grommet rubbers)
フィラーネックパッキン (Filler neck packings)
ステアリングホールカバー (Steering wheel covers)
コントロールレバーブーツ (Control lever boots)
インシュレータートランスホール (Insulator trans holes)

サスペンション系部品 (Suspension parts)
ブッシュ (Bushes)
ストラットマウント (鉄、アルミ) (Strut mounts; Steel, Aluminum)
バウンドバンパー (Bound bumpers)
スプリングシートラバー (Spring sheet rubbers)
スタビブッシュ (Stabilizer bushes)
アクスルバンパー (Axle bumpers)

排気系ホース部品 (Exhaust hoses)
バキュームホース (Vacuum hoses)
エアホース (Air hoses)

燃料系ホース部品 (Fuel hose parts)
フィラーホース (Filler hoses)
ベントホース (Vent hoses)
フューエルホース (Fuel hoses)
エバポホース (Evaporator hoses)

ブレーキ系ホース部品 (Brake hose parts)
マスターバックホース (Master back hoses)

ペダル部品 (Pedal parts)
パッドペダル (Pad pedals)

ブレーキマスターシリンダー系部品 (Brake master cylinder parts)
マスターシリンダーカップ (Master cylinder cups)
ダイヤフラムガスケット (Diaphragm gaskets)
Oリング (O rings)

ディスクブレーキ系部品 (Disc brake parts)
ピストンシール (Piston seals)
ブレーキキャリパー用ピストンブーツ (Piston boots for brake calipers)
ブレーキキャリパー用ピンブーツ (Pin boots for brake calipers)

ドラムブレーキ系部品 (Drum brake parts)
ホイールシリンダーカップ (Wheel cylinder cups)
ホイールシリンダー用ピストンブーツ (Piston boots for wheel cylinders)

沿革

1939年10月 自動車部品、その他ゴム製品の製造会社として、東京都江戸川区平井に鬼怒川護謨工業株式会社を創立。資本金7万円。
1961年07月 鬼怒川ゴム工業株式会社と商号変更。
1962年05月 千葉県千葉市に千葉工場新設、操業開始。
1962年07月 東京証券取引所市場第2部に上場。
1971年03月 台湾 中台橡膠工業股份有限公司 (Chungtai Rubber Industrial Co., Ltd.) と合弁会社中光橡膠工業股份有限公司 (Chung Kwang Rubber Goods Mfg. Co., Ltd.) を台北市に設立。
1978年09月 東京証券取引所市場第1部に上場。
1985年08月 米国シャードン・ラバー・カンパニーと合弁会社CKRインダストリーズ・インク (CKR Industries, Inc.) をテネシー州ウインチェスター市に設立。
1991年07月 米国テネシー州ウインチェスター市に子会社キヌガワ・ラバー (U.S.A) ・インクを設立。
1994年01月 子会社中光橡膠工業股份有限公司 (Chung Kwang Rubber Goods Mfg. Co., Ltd.) が、中国天津市に現地資本と合弁で「天津星光橡塑有限公司 (Tianjin Star Light Rubber and Plastic Co., Ltd.)」を設立。(現・連結子会社)
1995年12月 太洋ゴム工業株式会社の株式の70%を取得。
1996年08月 子会社中光橡膠工業股份有限公司 (Chung Kwang Rubber Goods Mfg. Co., Ltd.) が、中国福州市に全額出資子会社「福州福光橡塑有限公司 (Fuzhou Fukwang Rubber &Plastic Co., Ltd.)」を設立。(現・連結子会社)
1997年09月 千葉工場閉鎖・跡地売却。
1997年09月 株式会社郡山キヌガワを解散、郡山工場として操業。
1998年09月 藤沢物流センター閉鎖・売却。
1999年01月 日産自動車と東洋ゴム工業、鬼怒川ゴム工業の株式譲渡で合意。
1999年04月 太洋ゴム工業株式会社をナリタ合成株式会社と合併。
2000年03月 千葉市稲毛区に子会社キヌテックを設立。(現・連結子会社)
2001年06月 タイに合弁子会社Kinugawa (Thailand) Co., Ltd.を設立。(現・連結子会社)
2001年09月 国内3工場 (郡山、九州、真岡) を生産委託会社として分社化し、福島県郡山市に (株) キヌガワ郡山、大分県中津市に (株) キヌガワ大分、栃木県真岡市に (株) キヌガワ防振部品および (株) キヌガワブレーキ部品を設立。 (現・連結子会社)
2003年04月 佐藤ゴム化学工業 (株) に (株) 嶋田チャンネル製作所を合併。
2004年01月 山口県周南市に子会社エスイーシー化成 (株) を設立。(現・連結子会社)
2004年05月 帝都ゴム (株) の株式を追加取得。(現・連結子会社)
2005年07月 天津星光橡塑有限公司の持分を一部譲渡により持分法適用関連会社へ異動。
2006年11月 中国広州市に子会社鬼怒川橡塑 (広州) 有限公司 (Kinugawa Rubber (Guangzhou) Co., Ltd.) を設立。(現・連結子会社)
2007年06月 タイ国のCPR Gomu Ind. P.C.L.の株式を取得。(現・連結子会社)
2010年05月 メキシコ国グァナファト州に子会社Kinugawa Mexico, S.A. de C.V.を設立。
2010年12月 中国蕪湖市に子会社 鬼怒川橡塑 (蕪湖) 有限公司[Kinugawa Rubber (Wuhu) Co., Ltd.]を設立。
2012年03月 インドネシアにPT.Kinugawa Indonesiaを設立。
2012年12月 インド国タミルナドゥ州にKinugawa Rubber India Private Limitedを設立。
中国鄭州市に子会社鬼怒川橡塑 (鄭州) 有限公司を設立。
2013年06月 ロシア国ウドムルト共和国イジェフスク市に、子会社Limited Liability company Kinugawa RUSを設立。
2013年11月 ブラジル国リオデジャネイロ州レゼンデ市に、子会社KINUGAWA BRASIL Ltda.を設立。
2016年08月 日本政策投資銀行傘下のVGホールディングス第一号が株式公開買付け (TOB) 後、鬼怒川ゴム工業の議決権の92.41%を取得。
2016年10月 東京証券取引所第一部の上場廃止基準に該当することになり、上場廃止。

補足 1