帝都ゴム株式会社 2009年3月期の動向

ハイライト

業績 (単位:百万円)
  2009年
3月期
2008年
3月期
増減率
(%)
要因
売上高 8,138 9,294 (12.4)

-年度後半からの急激な減産が影響。

営業利益 (25) 382 - -
経常利益 (83) 316 - -
当期純利益 (79) (183) - -

開発動向

研究開発活動
新製品の開発

-燃料蒸散を限りなくゼロ化した燃料系ホース
-植物由来燃料(バイオディーゼル)に対応した燃料系ホース

-ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車用ホースの研究・開発を実施中。


技術援助を受ける契約
(2009年3月現在)
相手方の名称 国名 契約の内容 契約期間
(株)明治ゴム化成 日本 中高圧ホースの製造技術 1989年9月27日より5年間。その後は自動更新。



主な技術提携(供与)
(2009年3月現在)

相手方の名称 国名 契約の内容 契約期間
(株)明治ゴム化成 日本 シーサー社TSプロセスヘッド使用実施権使用の許諾及び補強布入ゴムホースの連続工法(TS工法)製造技術援助 1989年9月27日より5年間。その後は自動更新。
Orion Rubber Mfg. Corp. フィリピン シーサー社TSプロセスヘッド使用実施権使用の許諾及び補強布入ゴムホースの連続工法(TS工法)並びにブレードホース製造(TBL工法)によるゴムホース製造技術援助 1992年2月27日より5年間。その後は自動更新。
Kasmina ベトナム 単層ゴムホースの製造技術援助 1998年7月1日より1年間。その後は自動更新。
外ブレード・中ブレードホースの技術援助 2005年3月30日より1年間。その後は自動更新。
スパイラルホースの技術援助 2005年3月30日より5年間。その後は自動更新。
Indocarlo インドネシア オートバイ用のフューエルホース・ブリーザーホース(補強糸無し単層・二層ゴムホース)、および自動車用のウォーターホース(補強糸入りゴムホース)の製造技術援助 2004年9月3日より7年間。その後は自動更新。
自動車用のフューエルホース、マスターバキュームホースの製造技術援助 2005年9月30日より7年間。その後は自動更新。

設備投資

設備投資額 (単位:百万円)
  2009年3月期 2008年3月期 2007年3月期
全社 187 170 106

-ホース商品製造の基盤となる設備の効率化、補修・更新の計画的実施、環境・安全対策及び新車対応を中心に設備投資を実施。


設備投資計画(2010年3月期)
投資の目的 計画金額(百万円)
合理化 9
補修・更新 5
試験設備 12
品質・その他 10
芯金・治工具 35
合計 71