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市光工業 (株)

概要

市光工業の展示会出展、製品、技術、納入先などを網羅。自動車産業の情報収集や分析に役立つマークラインズならではの非公開情報を提供。

会社概要

■URL

https://www.ichikoh.com/

■本社所在地

〒259-1192 神奈川県伊勢原市板戸80

業容

-Valeoグループ傘下のランプメーカー。

-自動車用照明製品等の製造・販売、及びアフターマーケット向けを中心とした自動車用バルブやワイパー等の製造・販売を行う。

 

中期経営計画 (FY2024~FY2028)

概要 (インド事業は含まず)
(単位:億円)
  2025年 2028年見込み 2030年見込み
売上高 1,175 1,290 1,350
 内 新規事業分野 - 140 200
営業利益率 5.0% ~6.0% ~7.0%

 

成長戦略 - トランスフォーメーション計画

-前半を基盤強化フェーズ、後半を成長達成フェーズと位置づけ、着実に計画を推進する

  進捗状況 2028年売上高影響額
新規顧客&新プロジェクト 90億円の契約をFord、Hyundaiと締結 120億円
新テクノロジー  HDライティングおよびドライバで50億円確定済み 80億円
新テリトリー #1 事業譲渡契約がまもなく調印され、2026年第3四半期における合弁事業活動の開始を目指す 90億円

 

新テリトリー #1:インド事業(TATA AutoComp(TACO)との合弁事業契約)


合弁によるシナジー効果

  • TACO:インド国内12拠点の調達力およびネットワーク。インドの生産シェア14%を占めるTATAモータとの関係
  • 市光:インドの生産シェア45%を占める日系メーカーおよび20%を占めるヒュンダイとの関係
  • Valeo IndiaのVLS事業の吸収

TATA AutoComp (TACO)について

  • TATAグループの自動車事業部門に属する、インド第2位の自動車部品サプライヤー
  • インドに53の生産拠点を保有

資本構成

-東京証券取引所プライム市場上場 (2025年12月31日現在)
氏名および名称 出資比率 (%)
ヴァレオ・マネジメント(常任代理人 (株)三菱UFJ銀行、みずほ証券(株)) 61.08
日本マスタートラスト信託銀行(株) (信託口) 5.19
BNP PARIBAS MADRID/2S/JASDEC/SPANISH RESIDENTS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) 4.50
日本カストディ銀行(株)(信託口) 2.98
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス(株)) 1.43
日本生命保険(相) (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行(株)) 1.02
BNY GCM CLIRNT ACCOUNT JPRDAC ISG(FE-AC)(常任代理人 (株)三菱UFJ銀行) 0.89
BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC SECURITIES/UCITS ASSETS(香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ) 0.82
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券(株)) 0.80
MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB(常任代理人 BOFA証券(株)) 0.74
合計 79.48

主要製品

ランプ (Lamps)
ソケット型標準LED光源ユニット 「MonoLED」 (All-in-one standard LED light source - MonoLED)

フロントランプ (Front lamps)

-LEDヘッドランプシステム (LED headlamp systems)

  • LEDハイビーム/ロービーム (LED highbeams/low beams)
  • LEDポジションランプ (LED position lamps)
  • LEDターンシグナルランプ (LED turn signal lamps)

-配光可変式フロントライティングシステム (AFS: Adaptive Frontlighting Systems)

  • バイファンクションHIDプロジェクター (Bi-function HID projectors)
  • LEDベンディングランプ (LED bending lamps)
  • LEDデイタイムランニングランプ (LED daytime running lamps)
  • ライトガイドクリアランスランプ (Light-guide-clearance lamps)
  • 前方ステレオCCD (Forward stereo CCD)

-フロントターンシグナルランプ (Front turn signal lamps)
-フォグランプ (Fog lamps)
-ヘッドランプクリーナー (Headlamp cleaner)
-ADB自動制御ライティングシステム (Matrix beam 方式)

リアランプ (Rear lamps)
-LEDリアコンビネーションランプ (LED rear combination lamps)

  • LEDテールランプ (LED tail lamps)
  • LEDストップランプ (LED stop lamps)
  • LEDターンシグナルランプ (LED turn signal lamps)
  • LEDリアフォグランプ (LED rear fog lamps)

-先進リアランプシステム (ARS: Advanced Rearlighting Systems)

  • ナイトビジョン (Night Vision)
  • 後方ステレオCCD (Rearward stereo CCD)

-ハイマウントストップランプ (High mount stop lamps)

その他ランプ (Other lamps)
-マップランプ (Map lamps)
-LEDコンソールランプ (LED console lamps)
-LEDスポットランプ (LED spot lamps)
-サイドフラッシャーランプ (Side flasher lamps)
-ナンバープレートランプ (License lamps)
-ルームランプ (Room lamps)
-インジケーターランプ (Indicator lamps)

沿革

1903年06月 創業、白光蝋油および信号灯等の専門工場として運輸省へ納入開始。
1939年12月 株式会社白光舎設立。
1952年04月 東京都大田区矢口町に蒲田工場を新設、埼玉県蓮田市に蓮田製造所を新設。
1956年07月 東京都大田区下丸子に多摩川工場を新設。
1957年11月 株式会社白光舎から白光舎工業株式会社に商号変更。
1958年12月 シールドビーム電球に関して東京芝浦電気株式会社と技術・販売提携を結ぶ。
1959年03月 東京都大田区下丸子に丸子工場を新設。
1961年10月 株式を東京証券取引所市場第2部に上場。
1962年07月 神奈川県伊勢原市に伊勢原製造所を新設。
1963年07月 一般補修部品販売部門を分離独立せしめ株式会社エバ・エースを設立。(昭和59年10月1日ピア (株) に商号変更)
1964年05月 岐阜県中津川市に中津川工場(現中津川製造所)を新設。
1965年01月 群馬県藤岡市に藤岡製造所第1工場 (現ミラー製造所) を新設。
1967年05月 白光舎工業株式会社と株式会社市川製作所業務提携を結ぶ。
1968年04月 白光舎工業株式会社と株式会社市川製作所合併契約を締結。
1968年10月 白光舎工業株式会社と株式会社市川製作所との合併により市光工業株式会社誕生。資本金14億円。
1969年04月 藤岡製造所第2工場 (現藤岡製造所) を新設。
1971年01月 経営多角化をはかるため非自動車部門へも進出。
1971年04月 伊勢原製造所の隣接地に部品流通センターを新設。
1971年08月 株式を東京証券取引所市場第1部に指定替。
1973年07月 群馬県邑楽郡に大泉工場 (現大泉製造所) を新設。
1976年07月 伊勢原製造所にシールドビーム電球生産工場を新設。
1984年11月 米国のノース・アメリカン・ライティング・インクに資本参加。
1987年04月 米国ケンタッキー州に子会社イチコウ・マニファクチャリング・インクを設立。
1990年11月 マレーシアに子会社イチコウ・マレーシアSdn,Bhdを設立。
1997年03月 インドネシアに子会社PT.イチコウ・インドネシアを設立。
2000年01月 台湾彰化県に健光実業股份有限公司の新工場設立。
2000年07月 Valeoと照明機器部門において包括的事業提携。
2000年12月 伊勢原製造所、QS9000を認証取得。
2001年 市光工業株式会社およびハリソン東芝ライティング株式会社は、世界で初めて環境有害物質の水銀を一切使用しない次世代「水銀フリーHIDヘッドランプシステム」をハリソン東芝ライティング株式会社と共同開発。(2003年の実用化を予定)
2003年07月 中国に関連会社無錫光生科技公司 [Wuxi Koh Sean Technology Co.,Ltd (China)] を設立。
2006年03月 中国に関連会社市光法雷奥 (佛山) 汽車照明系統有限公司 [Foshan Ichikoh Valeo Auto Lighting Systems Co., Ltd.] を設立。
2006年12月 米国ケンタッキー州に子会社 Ichikoh Mitsuba Inc. (現・連結子会社) を設立。
2007年02月 米国ケンタッキー州の子会社 Ichikoh Manufacturing, Inc.を清算。
2008年08月 タイに子会社Ichikoh Industries (Thailand) Co.,Ltd.を設立。
2009年09月 生産体制再構築のため、中津川製造所を閉鎖。
2009年12月 生産体制再構築のため、大泉製造所を閉鎖。
2010年10月 本社を現在地に移転。
2011年08月 米国ケンタッキー州の子会社イチコウ・ミツバ・インクを清算。
2012年08月 アイルランドに関連会社Valeo Ichikoh Holding Ltd.を設立。
2012年12月 市光法雷奥 (佛山) 汽車照明系統有限公司 [Foshan Ichikoh Valeo Auto Lighting Systems Co., Ltd.] の全持分をValeo. Ichikoh Holding Ltd.に譲渡。
湖北法雷奥車燈有限公司 [Hubei Valeo Auto Lighting Co., Ltd.] 持分の15%分をValeoより取得。
2014年12月 市光 (無錫) 汽車零部件有限公司 [Ichikoh (Wuxi) Automotive Parts Co., Ltd.] の出資持分50%を追加取得し、完全子会社化。
2015年11月 営業本部オートモーティブアフターマーケット部カスタマーパーツセールス課の一部事業を譲渡し、開発・生産に特化。
2017年01月 ヴァレオ・バイエンによる同社株式に対する公開買付けにより、同社の連結子会社となる。
2019年06月 厚木製造所を新設。
2022年04月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
2023年03月 ミラー事業を会社分割により美里工業に承継
2024年08月 PIAA株式会社の全株式を譲渡

補足 1

ご利用に関するお問い合わせ先

月~金 9:00~18:00 (祝祭日を除く)
japan 日本
〒106-0032 東京都港区六本木7-15-9
tel-icon 03-4241-3907
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