カテゴリー別製品一覧

表面処理/熱処理

概要
三和メッキ工業 株式会社
光沢ニッケルめっき処理
ニッケルめっき加工処理とは?

ニッケルは耐食性に優れ、硬さ、柔軟性など物理的性質も良好であり、色調も良くて変色しにくく各種の素地に対して直接密着性の良いめっきができます。

ニッケルは鉄に近い金属ですが、空気や湿気に対しては鉄よりはるかに安定であることから、めっきでは装飾、防食の両面に利用されています。

ただし、表面は空気中でわずかに変色するため、美観の付与と保持のためにクロムめっきを施します。
概要
三和メッキ工業 株式会社
装飾クロムめっき処理【ニッケルクロムメッキともいいます】
装飾クロムめっき加工処理とは?

装飾クロムめっきは、主としてニッケルめっきの保護膜として、また、クロムめっき皮膜の高度光沢と特有の色調が活用されています。皮膜自体は、0.1〜0.5?mと薄い皮膜です。



★ピカピカになります!!
概要
三和メッキ工業 株式会社
テフロン硬質アルマイト処理【滑る硬質アルマイト】
■硬度と滑り性を求める場合にご利用してください。

■A1000〜A7000まで処理が可能です。



★弊社独自の処理になります!!

(タフラム処理とは違います)
概要
三和メッキ工業 株式会社
白アルマイト処理【艶消し、艶有り、どちらもOK】
■硫酸アルマイト処理になります。

絶縁皮膜でA1000〜A7000まで対応可能です。



北陸最大の設備を保有しております!!
概要
三和メッキ工業 株式会社
着色アルマイト処理【耐光性、耐候性が強い!!】
■256色(白以外)の着色が可能です。それは、弊社にて「染料を調合している」からでございます。よって、耐光性、耐候性が他社様よりも優位でございます。



A1000〜A7000まで良好に処理が可能でございます!!
概要
三和メッキ工業 株式会社
硬質アルマイト処理で200μm厚まで!!
■弊社では(材質番号にもよりますが)200μm厚までの硬質アルマイト処理が対応可能でございます。処理後、研磨して頂ければ「鏡面」のように仕上がります。
概要
三和メッキ工業 株式会社
着色亜鉛めっき処理【いろんな色を亜鉛めっきで再現!!】
■亜鉛めっき後に3価クロメートにて着色をいたします!!

ちょっと剥がれやすいというデメリットはございますが、目立ちます。

とにかく。
概要
三和メッキ工業 株式会社
黒染処理・・・自社で薬品も設備も販売しているからこそ!!
黒染加工処理とは?

鉄鋼の表面に緻密な酸化被膜を形成させ錆を防ぐ処理です。簡単に言えば、鉄の表面を錆びさせそれ以上、錆が進行しないようにする処理のことです。他の呼び方:四三酸化鉄被膜。

★弊社では、社内で薬品を調合しておりますので、同じ黒染でも「光沢!!」が

全然違います。
概要
三和メッキ工業 株式会社
リューブライト処理(リン酸マンガン皮膜)
リューブライト加工処理とは?

鉄鋼の表面に結晶性のリン酸皮膜を生成させ、錆を防ぐ処理のことです。

他の呼び方:パーカーライジング(日本パーカーの製品名)、リン酸塩処理



★絶縁皮膜でもございます。また、塗装の下地にも最適。そのままでの耐食性は

ニッケルクロムめっきと同等です。
概要
三和メッキ工業 株式会社
無電解ニッケルめっき処理【RoHS指令対応】
無電解ニッケル加工処理とは?

電気を使用しないでめっきする処理のことです。

めっきの膜厚が均一につくため(めっき液が浸漬していれば)「複雑な形状」「寸法精度を有するもの」に適しています。



★RoHS指令にも抵触しません。安全にご使用頂けます!!
概要
三和メッキ工業 株式会社
バフ研磨処理【表面をピカピカにも、ヘアラインも可能】
バフ研磨加工処理とは?

布製またはその他の材料で作られた研磨輪(バフ)の周囲(表面)に種々の研磨剤などを付けて回転させて素材を研磨する方法です。
概要
三和メッキ工業 株式会社
ナシジ処理【ブラスト処理】
素地に鉄・砂・ガラスなどの粒子を吹き付けて、表面を粗す方法です。ウエットタイプとドライタイプが有ります。めっき前後に使用する事が出来ます。また、マスキング処理も可能です。
概要
株式会社 ヒキフネ
金フラッシュめっき(膜厚0.03μm以下)・電子部品薄膜金めっきなど
ヒキフネは、薄膜の金めっき・フラッシュめっきなどを得意としております。

また、精密・微細・複雑形状に対応する部分 金めっき にも実績があります。



電子部品用の金めっきには、その用途により膜厚 0.1μ〜2μ の間で使われおります。

装飾品には、一般にフラッシュめっきといわれる色上げ用の薄いもの(0.03μ以下)から金電鋳の 300μ まで取り扱っています。



弊社名称:GP−24

純度:Au99.7%以上

膜厚:0.03μm以下(フラッシュ)

硬さ:膜厚が薄いため下地めっきの硬さとなります

用途:装飾品(テーブルウェア、袋物金具、装身具等)

特徴:膜厚が薄いが酸化しにくい(錆びにくい)



弊社名称:GM24

純度:Au99.7%〜/Fe0.3%〜

膜厚:0.1μm〜5.0μm

硬さ:200 ヌープ※前後

用途:高級ライター、眼鏡、反射板等(但し、製品が 200℃以上に加熱される部品は変色が起きるため不可)

特徴:耐食性に優れ、高級装身具などに適しています。



弊社名称:軟質金(Au)

純度:Au99.99%以上

膜厚:0.1μm〜10.0μm

硬さ:140 ヌープ※前後

用途:セラミックパッケージキャップ、コンタクトピン、レーザーミラー(400℃前後の熱処理に対しても変色がありません)

特徴:ロウ付けやボンディング性に優れています。



弊社名称:硬質金(AuCo)

純度:Au99.5%〜/Co0.5%〜

膜厚:0.1μm〜5.0μm

硬さ:250 ヌープ※前後

用途:携帯電話等の通信機器、スリップリング、各種スイッチ(上記のGMよりは加熱した場合の変色の温度設定が高い)

特徴:接点部品に多く用いられ、耐食、導電率、半田ぬれ性に適しています。
概要
株式会社 ヒキフネ
文字や模様を凹で表現する高級感のある2色めっき、ハイプレート(MR-2W)
ハイプレートはヒキフネが従来の単色めっきにプラスアルファの附加価値をもとめて、十数年研究開発してきた新しい複合精密装飾技術の総称で、High(高貴な) Complex(複合)Plating(めっき)の略称よりネーミングしております。

装飾品に用いられる金具の表面処理には、圧倒的にめっきが採用されます。金色・銀色の金属色の輝きは魅力的で、商品を高貴な価値に引き立てます。このめっきと印刷・塗装などの表面処理技術とを複合化し、独自の美的世界を創出しました。



マスキング技術により選択的にめっきをする技法です。めっきと他色めっきを多層に組み立て、エッチングやプレスでは表現できない繊細でシャープな模様を厚付けめっきでレリーフ状に表現します。



MR2Wはロゴや模様を凹状にし、全体めっき色と対比させる表現方法です。

模様やロゴ文字は、光沢と梨地めっきでメリハリをつける斬新な手法です。

財布やハンドバックの口金、コンパクト表蓋、アトマイザー等の化粧品、ライター写真立て等のハウスウェアーに多く採用され好評を得ています。



概要
株式会社 ヒキフネ
海水に強い高耐食めっき(錆びにくい)HiCめっき
お客様より高耐食性に優れているめっきは?というお問い合わせを頂きます。

お勧めしているのは “HiCめっき” です。このめっきは塩水性に強く、沿岸地域の建築金物や造船部品、マリーンスポーツ関連、釣り具関連など耐塩水性を求められる製品に適しためっきです。加工できる材質も鉄、真鍮、アルミ、ステンレスなどあらゆる材質が可能です。



このめっきはシルバー色で、水洗蛇口とほぼ同等の色調です。光沢、つや消し、ヘアーライン仕上げなど、下地処理を変える事で様々な仕上がりが可能となっております。



JIS規格の塩水噴霧試験では、約500時間に合格しております。(社内試験)



室外で使われる製品に対する表面処理としてはお勧めのめっきとなっております。



自動車の内装部品、弱電関係の筐体など耐食性能を求められる製品に是非、ご検討下さい。
概要
株式会社 ヒキフネ
文字や模様の差別化を凸でデザインする高級感のある2色めっき、ハイプレート(MR-5)
ハイプレートはヒキフネが従来の単色めっきにプラスアルファーしめっきによる差別化を実現させた2色複合めっきです。High(高貴な) Complex(複合)Plating(めっき)の略称よりネーミングしております。

装飾品に用いられる金具の表面処理には、圧倒的にめっきが採用されます。金色・銀色の金属色の輝きは魅力的で、商品を高貴な価値に引き立てます。このめっきと印刷・塗装などの表面処理技術を複合化し、独自の美的世界を創出しました。



MR-5はロゴや模様を凸状にし、全体めっき色と対比させめっきによる表現が可能です。

MR-2Wはロゴや模様を凹状にし、全体めっき色と対比させめっきによる表現が可能です。



記念品、特注品、イベントグッツ、外装部品、メーカーロゴのアピール、化粧品、携帯電話など対応可能なアイテムは様々です。



めっきによる差別化を是非、ご検討下さい。
概要
株式会社 ヒキフネ
6価クロム代替え高耐食めっき(環境対応めっき)HiC
従来の6価クロムめっきは、めっき液内に6価クロムが入っております。6価クロムは使用不可物質としているメーカーが多く、その代替えを検討されているメーカーが多くなっております。



6価クロムめっきは水廻り部品(水道蛇口、お風呂内の取っ手など)に多く使われる高耐食めっきではありますが、環境対応としてはお勧め出来ないめっきです。



当社のHiCめっきは、6価クロムめっきとほぼ同等で高耐食めっきとなっております。特に海水に強く、従来の6価クロムめっきより優れた耐食性能があります。



6価クロムめっきはめっき中にガスを発生させるため、めっき作業者にも影響を与えるめっきですが、HiCは人にやさしい環境対応型のめっきです。



色調も6価クロムめっき特有の薄青色がなく、綺麗なシルバー色で装飾めっきとしても問題のないめっきです。
概要
株式会社 ヒキフネ
硬質クロムに代わるめっき(環境対応めっき)HiC
従来の硬質クロムめっきは、加工できる業者が年々減ってきております。また量産できる設備を保有しているメーカーは少なく、生産キャパが低いめっきです。

硬質クロムめっきは、6価クロムめっき厚付けですが、環境対応めっきの3価クロムめっきは厚付けとしては、約0.5μm程度が限界となっております。



当社のHiCめっきは、うす付け、厚付けともに加工可能で従来の硬質クロムめっきとほぼ同等の硬度が得られます。(約1000HV)もちろん環境対応型のめっきです。



また、量産性もあり数千、数万、数十万個/月の対応が可能となっております。その為、硬質クロムめっきよりコストダウンが可能で、硬質クロムめっき代変えめっきとして用いられております。



光沢仕上げ、つや消し仕上げ、ヘアーライン仕上げなど、下地処理を変える事で加工可能なめっきです。



厚付けめっきは、5μm以上が可能で、機械部品など耐摩耗性などを求められる部品にも適しております。
概要
株式会社 ヒキフネ
ダイカスト(ZDC2・ベリック・ADC12etc)製品の短納期対応、量産立ち上げリードタイム短縮には自信があります
☆最終加工業者による素材加工からの一環保証と言う、新しいビジネスモデルのご提案☆



・弊社は昨年で創業80年を迎えためっき加工業者です。主流としている製品群は時代時代で大きく変化しており、金杯などの雑貨を始め、コンパクトなどの化粧品、ボタンや美錠などの装身具、ドアハンドルや座金などの建築、ストラップなどのカメラ・弱電、スマートキーなどの自動車と多くの業界を経験してきております。その中で年間の取引先はのべ1000社を越えています。そうした取引先層の厚さと積み上げたノウハウで、



【最終工程であるめっき業者によるダイカスト金型からの手配】



と言う新しいビジネスモデルをご提案致します。

ちなみに弊社ではこのビジネスモデルを「製品受注」と呼んでおります。





◎ ポイント

最終工程から見たモノづくりなので、トータルリードタイムの短縮が可能となります



・ダイカスト金型の設計から最終の表面処理までを最終工程からみたモノづくりが出来ますので、余計な工程を省く事によって完成品までのリードタイムを短縮することが可能です。社内の品質保証に関してもISO9001を取得から15年以上経っており、部署の隅々までいきわたった品質保証的なモノづくりで、御社に100%のご満足いただける製品のみをお届けします。







◆ 20年以上の実績 ◆



・弊社ではこの「製品受注」と言うビジネスモデルを20年ほど前から始めております。今までの受注実績と致しまして、自動車部品・カメラ部品・建築部品・産業機器部品などに具体的実績があり、ただの1度も納期遅延をしたことはありません。

ダイカストの実績が最も多いのですが、その他に切削加工、プレス加工での実績も御座います。





下から見上げるモノづくりではなく、上から俯瞰したモノづくり。お客様もう一度お願いしたいと思われる製品をご提供できることをお約束します。

概要
株式会社 ヒキフネ
コネクタ業界に朗報!金めっき代替、銀めっき代替のCSZ厚付けで、コネクタへの表面処理のコストダウンを実現します
☆ユリジュウム(CSZ)は、コネクタ業界が抱える問題を、具体的に解決します☆





【銅/スズ/亜鉛の三元合金ユリジュウム】はCSZとも呼ばれているめっきで、スズのハンダ濡れ性、銅の導通性、亜鉛の安定性を持ち合わせる新時代のめっきです。貴金属や環境負荷物質を含まないため、安価で環境対応と言うコネクタ業界の為に誕生しためっきです。



◆ コンタクトピンに行っている銀めっき、コストと耐食性能からユリジュウムへの切り替えを提案します ◆

※真鍮素材への直ユリジュウム/塩水噴霧試験500h実績



◆ 圧着端子に行っているスズめっき、ウィスカ対策と変色防止の為にユリジュウムへの切り替えを提案します ◆

※合金にスズが入ってはいますが、ウィスカの発生はありません



◆ コネクタのボディへ行っているニッケルめっき、ハンダ性安定化と耐食向上の為にユリジュウムを提案します ◆

※銅上に直付けが可能なので、現行品同等かそれ以下のコストで加工可能です。
概要
株式会社 ヒキフネ
RoHSの次はニッケルフリー?弱電・電機業界へ、肌に触れる外装部品のニッケル不使用(金属アレルギー対応)の仕様を勧めています
☆欧州初のRoHS指令公布から10年、次の規制はニッケルフリー?ニッケル不使用の勧めです☆



2003年に公布されたRoHS指令から、今年でちょうど10年を迎えます。この10年で市場から鉛・六価クロム・カドミニウムなどは次々と姿を消していきました。めっきで言うと鉛フリーの無電解ニッケルや、三価クロムめっきへの切り替えなどがこの10年の変化と言えます。



年々規制は厳しくなってきており、定期的な規制物質リストの更新に辟易しているみなさんも多いのではないかと思います。



そんな中、業界内で噂されている次の大きな環境規制として、



◆ ニッケルフリー ◆



の大規模規制が公布される可能性が高まっています。



ニッケルは金属アレルギーに対する反応が非常に高く、特にコーカソイドにアレルギー反応が高いことからも欧州では既に規制の対象となっている例もあります。



【銅/スズ合金ユリジュウム】はニッケルを一切含有しないめっき被膜となっています。

また、金めっきやクロムめっきの下地としても使用する事が出来るので、あらゆる金属に対してご希望のめっきを行う事が出来ます。



≪ノンニッケル三価クロム・ノンニッケル金めっき・ノンニッケル黒色めっき≫



上記仕様は全て、吊るしめっき・バレルめっきに共に対応しておりますので、価格・品質に合わせて自由にお選び頂けます。
概要
株式会社 ヒキフネ
艶消し・半光沢が可能な装飾用下地めっき
【ソフトニッケル】

幅広い目的に使用される光沢ニッケル対し、ビロードのようなソフトな輝き持つニッケルが当社のソフトニッケルです。

一般的なニッケル(=光沢ニッケル)に対し、仕上りは艶消しになり、単体でも安定した艶消し感があります。さらに各種仕上げめっき(金・銀・クロム・黒ニッケルetc)の下地めっきとしても使うことにより、ソフト金・ソフト銀・ソフトクロム・ソフト黒ニッケルと言うように装飾めっきとしての幅を広げます。

また、めっき工程での条件を変えることにより、光沢〜艶消しの中間の光沢(半光沢)を作ることも可能でさらに外観装飾としての幅を広げることができます。

光沢ニッケルとのコンビネーションで使用すれば、メリハリのある外観の演出も可能です。

尚、クリアー塗装を施すことで、さらに耐蝕性能もアップしますので、弱電家電製品、光学製品、建築金物、鞄や靴などの金具、その他一般的な装飾製品とさまざまな製品に対応できる万能なめっきです。
概要
株式会社 ヒキフネ
装飾部品、機構部品への高耐食(=高耐蝕)めっき
【Wニッケル】

Wニッケルは耐食性の異なる2種類のニッケルを重ねることで防触効果を上げる、めっきのプロセスです。

例えば、一般的に単層(Ni層のみ)のニッケル-クロム(素材/Ni/Cr)めっきの場合、最表層のクロムめっきに腐食孔(ピンホール)があると、クロムとニッケル間の電位差により腐食が始まります。径時と伴にこの腐食がニッケル層を掘り下げていき最終的には素地の腐食を引き起こします。

この腐食プロセスの対策として有効なのが、Wニッケルです。

2層ニッケルめっきの場合、クロムと下地の光沢ニッケル間で腐食は進行しますが、光沢ニッケルの下のニッケル層に達した時点で電気化学的作用によって光沢ニッケル層のみ腐食するので、腐食孔は横に広がり、したがって素地に行き着くまでの時間が長くなります。

この原理が耐食性能アップのキーポイントになるのです。

高耐食性能の要求が厳しい自動車業界では、一般的な仕様とされていますが、めっきの研究開発に実績のある弊社では、その他のさまざまなニーズにも対応いたします。
概要
株式会社 ヒキフネ
従来の黒ニッケルより耐食性の優れた黒色めっき
【SBNI/スーパーブラック】

従来の黒ニッケルは「ニッケル-亜鉛」合金が主流ですが、弊社のSBNI(スーパーブラック)は「錫合金系」で耐食性・耐変色性に優れた黒色めっきです。

色調は優雅な透明感のある黒色で、クリアー塗装することでさらに黒さが増し、耐食性・耐変色性もアップ、さらに耐指紋性が有効になります。

さらに、下地をソフトニッケル或いはヘアラインニッケルに替えることで、グレートーンの微妙な色調展開も可能です。

激しい摩擦が生じない製品への使用であれば、永続的に黒さが安定する為、オーデイオ製品、インテリア、照明器具などへの採用が適しています。
概要
株式会社 ヒキフネ
アルミニウムへの鏡面無電解ニッケルめっき
【アルミニウムへの鏡面無電解ニッケルめっき】

一般的にアルミニウム素材をめっきする場合、密着性をよくするために、アルミニウムの表面をアルカリ性溶液でエッチングしています。そのためアルミの表面がざらつき、鏡面に仕上げるためにはかなりのめっき膜厚が必要となり、μm単位の寸法保障ができないため高精度な製品には加工できませんでした。

弊社が開発した「鏡面処理(新工法)」ではエッチングを行わないため寸法も狂わず、表面も曇らせません。

高精度を要求される製品に是非ご検討ください。純アルミニウム以外のアルミニウム合金にもめっき可能です。
概要
株式会社 ヒキフネ
難素材へのめっき加工開発
お客様より『この素材にめっき処理は可能ですか?』というお問合せを多く頂きます。

一般的な素材から難素材までのお問合せがあり、実績の無い難素材へのめっきを研究開発、受託研究開発をお受けしております。



ガラス材、マンガン鋼材、ネオジ材など難素材へのめっき加工など研究開発実績が御座います。



昨今は特殊な難素材へのめっき加工ニーズが増え、お客様からの相談件数も増えております。他社との差別化、新たな商品開発、性能向上など様々な開発について、めっきに関する研究開発のご対応をさせて頂きます。



当社はめっきに関する研究開発部門があり、お客様からのニーズに対応させて頂いております。また、お客様と一緒に共同研究開発にも取り組んでおります。



他のめっき業者へ相談したが、この難素材は難しいと言われた物でも、一度当社にご相談下さい。
概要
株式会社 ヒキフネ
超厚付けめっき開発
めっきは通常、標準めっき膜厚が設けられほとんどの製品がそのめっき厚で量産されております。しかし、製品によってはめっき厚付けが必要となる物も多くなって来ております。



今までは特に問題は無かったが、ユーザー要求性能が高まりめっきの厚付けをしなくてはならない。しかしやれる所がないなど、お問合せを頂くお客様からその様な声を頂きます。また、めっきを厚付けすると材料コストが掛かり、先に進んでいないと言う声も頂く事が多くなりました。



当社はこの様なニーズに答えるため、研究開発から量産までをお受けする事が可能です。昨今では、めっき厚200μm以上など、お客様からのめっき厚付けニーズが高まって来ております。



また、部分厚付けめっきも可能ですので当社にご相談下さい。
概要
株式会社 ヒキフネ
顧客ニーズからの新しいめっき開発
お客様からのニーズ対応で、現状のめっき液をオリジナル改良又は新たに開発を行っております。現状のめっきを更に性能を高めたいなど、お客様からのご相談が多くなって来ております。



お客様のご要望を聞き、めっき液開発を計画的に進めるという形で実績が御座います。

また、日々の営業活動から顧客ニーズとして上がって来たご要望にも、そのニーズにより開発を進めております。



機能性、装飾性などめっきに関するニーズは高まってきておりその要求内容も複雑になって来ております。

当社は、それらのニーズに答えするため技術部を設け日々研究開発に取り組んでおります。



機能向上目的、装飾での色調対応、分散めっきなどめっきに関するご相談をお受けしております。
概要
株式会社 ヒキフネ
皮膜硬度の高い無電解ニッケルボロン
皮膜が硬い無電解ニッケルボロンめっき



無電解ニッケル・リンの代わりにボロンを共析させためっきです。



耐熱性、硬度、耐摩耗性、耐熱性、寸法精度に優れためっきで、硬度は微結晶構造により高硬度で析出します。

通常の析出時で800Hv程度となり、熱処理をした場合は1000Hv程度となります。



また、めっき皮膜の溶融点が1350℃〜1390℃と高いことで、めっき後に高温度下に置かれる部品、使用時に高温を避けられない部品等への応用が可能です。



・精密部品用の金型等に耐摩耗性、摺動摩耗対策として採用されております。



・車両関連部品ではブレーキ軸/加熱ノズル/ベアリング/精密歯車/回転軸等

 航空・船舶、電子工業関連などの分野にも採用可能です。

 
概要
株式会社 ヒキフネ
艶消し金めっき、艶消しシルバーめっき、艶消し黒色めっき
【ソフトニッケル】

一般的にニッケル(=光沢ニッケル)は幅広い用途で使用されるめっきですが、堅牢で表面硬度があることから特に装飾目的で光沢仕上げの下地めっきとしては、さまざまな製品に使用されています。

そして、この光沢ニッケルに対し仕上りのバリエーションを与えるのが弊社のソフトNiです。

仕上りはビロードのような風合いの艶消しめっきです。

単色の仕上りとしても使えますが、下地めっきと使用することで、光沢金に対しソフト金、光沢クロムに対しソフトクロム、光沢の黒ニッケルに対しソフト黒ニッケルなどなど、装飾めっきの幅を広げます。

さらに、光沢仕上げとソフト仕上げ(艶消し)の中間の半光沢仕上げの対応も可能です。

装飾めっき製品の企画の段階でご相談して頂ければ付加価値の高いご提案をさせて頂きます。

是非ご検討ください。