フィリピン販売、9月は5.8%減の3.6万台、電動化車両は4倍増と好調を維持(CAMPI・TMA)
・フィリピン自動車工業会(CAMPI)およびトラック製造者協会(TMA)が発表したデータによると、2026年9月のフィリピンの自動車販売台数は前年同月比5.8%減の3万5,722台となった。内訳は、乗用車が同1.9%減の7,799台、商用車が同7.2%減の2万7,923台だった。現地メディアのPhilstarが10月21日に報じた。
・一方、BYDを除く電動化車両(xEV)の販売台数は、前年同月比4倍増の8,959台と大幅に増加した....
・一方、BYDを除く電動化車両(xEV)の販売台数は、前年同月比4倍増の8,959台と大幅に増加した....
このニュースは有料会員限定です。
会員登録いただくと、期間限定で続きをお読みいただけます。
さらに、以下のようなコンテンツを無料でご利用いただけます。
- 市場技術レポート
- 世界の自動車生産 / 販売台数
- モデルチェンジ予測
- 自動車業界の最新ニュース
- 自動車部品 300品目のシェア・供給情報



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド