NTN、CVJ由来の車両振動を設計段階で予測 開発工数を最大8%削減へ
・NTNは8月31日、等速ジョイント(CVJ)が走行時の車両振動に与える影響を、車両全体で高精度に予測する解析技術を開発したと発表した。設計段階で車両搭載時のCVJ性能を評価できるため、車両特性に応じた製品開発が可能になる。
・同技術は、機構解析を用いたCVJ解析技術と、振動が車内へ伝わる経路を分析する伝達経路解析(TPA)技術を組み合わせたもの。CVJ内部の摩擦で生じる軸方向の微小な力(誘起スラスト力)を再現するとともに、CVJか....
・同技術は、機構解析を用いたCVJ解析技術と、振動が車内へ伝わる経路を分析する伝達経路解析(TPA)技術を組み合わせたもの。CVJ内部の摩擦で生じる軸方向の微小な力(誘起スラスト力)を再現するとともに、CVJか....
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