韓Korea Zincの子会社KZAM、二次電池用銅箔の量産開始
・複数の韓国メディアは、Korea Zincの子会社である電解銅箔メーカーKZAMが、2026年6月から二次電池用銅箔を量産し、グローバルバッテリーメーカーへの供給を開始したと報じた。供給した銅箔は北米地域で生産される電池に使用される見通しで、今回の供給による売上は最大400億ウォン(44億円)に達する見込み。
・2020年に設立されたKZAMは、蔚山市に本社と工場を構えている。今後は生産の安定化や歩留まりの改善、新規顧客の確保を継....
・2020年に設立されたKZAMは、蔚山市に本社と工場を構えている。今後は生産の安定化や歩留まりの改善、新規顧客の確保を継....
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