印Epsilon CAM、第3世代LFP正極材が世界各地の顧客による検証段階に
・インドのEpsilon Groupで正極材料事業を手掛けるEpsilon CAMは8月7日、第3世代のリン酸鉄リチウム(LFP)正極活物質が、アジア太平洋、欧州、米国のバッテリーセルメーカーによる顧客検証段階に入ったと発表した。同材料は、放電容量159 mAh/g、電極密度2.51 g/cc以上の性能を有する。
・同社では2028年までに年間2万トンの商業生産能力を構築し、その後年間10万トンまで拡大する計画である。この材料は同社....
・同社では2028年までに年間2万トンの商業生産能力を構築し、その後年間10万トンまで拡大する計画である。この材料は同社....
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