東レ、リチウムイオン電池の負極集電体向けフィルムを開発 EV用電池の軽量化に貢献
・東レは7月29日、電気自動車(EV)などのリチウムイオン電池(LIB)の負極集電体に使用できる高性能フィルムを開発したと発表した。同フィルムを使用することで、従来の銅箔製集電体から樹脂フィルムを基材とするフィルム集電体への置き換えが可能となり、電池の軽量化や電力消費効率の向上、航続距離の延伸につながるという。
・同フィルムを用いた集電体は、樹脂フィルムの表面に極薄の銅層を形成する。従来の銅箔製集電体と比べて重量を約50~60%削減....
・同フィルムを用いた集電体は、樹脂フィルムの表面に極薄の銅層を形成する。従来の銅箔製集電体と比べて重量を約50~60%削減....
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