マレーシア、CBUの電気自動車の輸入規則を強化、中国EVブランドは市場戦略見直しへ
・マレーシアは7月1日から、完成車(CBU)の電気自動車(EV)に対する輸入要件を強化した。7月5日付の現地の複数メディアが報じた。これにより、低価格モデルの輸入が制限され、マレーシア市場における中国のEVブランド戦略に影響が出る可能性があるという。
・マレーシア投資貿易産業省(MITI)が導入した新たな規則では、輸入されるEVは、CIF価格(運賃保険料込み価格)が20万リンギット(約790万円)以上であり、モーター出力が180kW....
・マレーシア投資貿易産業省(MITI)が導入した新たな規則では、輸入されるEVは、CIF価格(運賃保険料込み価格)が20万リンギット(約790万円)以上であり、モーター出力が180kW....
このニュースは有料会員限定です。
会員登録いただくと、期間限定で続きをお読みいただけます。
さらに、以下のようなコンテンツを無料でご利用いただけます。
- 市場技術レポート
- 世界の自動車生産 / 販売台数
- モデルチェンジ予測
- 自動車業界の最新ニュース
- 自動車部品 300品目のシェア・供給情報



日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド