Samsung SDI、2040年までに韓国蔚山事業所に16兆ウォン投資へ
・韓国のSamsung SDIは、次世代バッテリーの競争力強化とグローバル量産拠点の確保に向け、2040年までに蔚山事業所へ約16兆ウォン (約1兆7,600億円) を投資すると明らかにした。同事業所では、電気自動車 (EV) およびヒューマノイドロボット向けの全固体電池や、ナトリウム電池の量産体制を構築する。この計画は2026年7月2日に発表された天安事業所に対する約9兆ウォン規模の研究開発投資と連動するもので、同社は2040年ま....
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