日産、米デカード工場で米国製モデル向けエンジン生産を拡大へ
・日産は4月23日、米テネシー州デカード(Decherd)のパワートレイン工場で累計2,000万基目となるエンジンの組立を達成したと発表した。このエンジンはミシシッピ州キャントン(Canton)工場で生産されるピックアップトラック「フロンティア(Frontier)」向けのVQ-ZV9型V6エンジンである。
・1997年に開設されたデカード工場は、日産の米国における最も歴史のある生産拠点の一つであり、北米で組み立てられる車両を支える主....
・1997年に開設されたデカード工場は、日産の米国における最も歴史のある生産拠点の一つであり、北米で組み立てられる車両を支える主....
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