GMの米国販売、第1四半期は9.7%減、米関税導入前の駆け込み需要で好調だった前年同期からの反動
・GMは4月1日、2026年第1四半期(Q1)の米国での販売台数が前年同期比9.7%減の62万6,429台だったと発表した。同社によると、今冬の寒波の影響に加え、購買力とガソリン価格への懸念から、米国の自動車市場全体で同様の販売減が見込まれるという。また、マイナスだったことの他の要因としては、米国関税の導入直前でEVの連邦税額控除の廃止を控え、季節調整済み年率換算販売(SAAR)が1,800万台/年以上という極めて高い水準だった20....
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