セアト、スペイン・マルトレル工場でハッチバックEVクプラ「ラヴァル」量産に向け最終段階入り
・VW傘下のセアト&クプラブランドは2月19日、スペインのマルトレル(Martorell)工場で初めて生産される電気自動車(EV)となるクプラのハッチバック「ラヴァル(Raval)」が量産前の最終段階を迎えたと発表した。現在、パイロット生産段階で、生産工程や品質基準の検証が進められているという。
・EVの生産に対応するため、マルトレル工場は約16万平方メートルの大改修が行われた。生産ライン1には新たに1,000台のロボット、60基の....
・EVの生産に対応するため、マルトレル工場は約16万平方メートルの大改修が行われた。生産ライン1には新たに1,000台のロボット、60基の....
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