米台が貿易協定に署名、相互関税は15%に引き下げ、台湾は米国製品の購入拡大へ
・米国と台湾は2月12日、相互貿易協定に署名したと同日付で米通商代表部(USTR)が発表した。米国は台湾製品への関税率を15%に引き下げ、台湾は今後ほぼすべての米国製品への関税撤廃あるいは引き下げ、自動車の非関税障壁の撤廃、自動車・医療機器・医薬品の米国安全基準の受け入れを実行に移すスケジュールを約束した。
・今回の協定は2026年1月の大枠合意の詳細を規定するもので、台湾製品への関税はトランプ政権が当初かけていた20%から15%に....
・今回の協定は2026年1月の大枠合意の詳細を規定するもので、台湾製品への関税はトランプ政権が当初かけていた20%から15%に....
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