Ficosa、コネクティビティやeモビリティ強化で4年間で500百万ユーロを投資  [ スペイン ]

パナソニック子会社のフィコサ(Ficosa)は、ビジョンシステム、コネクティビティ、安全性およびeモビリティシステム強化のため、今後4年間で500百万ユーロの投資を行うと発表した。同社は従来のアウトサイドミラーに代わり、カメラとスクリーンで構成されるデジタルリアビューシステムを開発、製造し、アウディ「eトロン(e-Tron)」に初採用された。また、2018年後半には電動モビリティ技術を開発する「e-Mobility Hub」をスペインに新設している。(2019年3月15日付プレスリリースより)
<2019年03月15日(金)>