シロキ工業 (株)

会社概要

■URL

http://www.shiroki.co.jp

■本社所在地

〒442-8501 愛知県豊川市千両町下野市場35-1

業容

-自動車用内装機能部品、車体外装部品メーカー。

-主な製品は、シートリクライナー・アジャスター、ウィンドレギュレーター、ドアロックなどの内装機能部品と、ドアサッシ、モールディングなどの車体外装部品。

-2017年7月、アイシン精機との経営統合に伴う国内の生産体制の再編を2017年度中にも完了する。シート機構部品やドアフレームなど、両社が重複して生産している製品について、納入先の工場までの距離を考慮して同社の工場へ生産移管や生産品目の交換を全国的に進めている。今夏には関東圏での車体関連部品の移管作業を始める。現在、国内の生産移管は全体の約3分の1が完了しており、今年度中をめどに作業を終える計画。

-2015年12月、アイシン精機を完全親会社、シロキ工業を完全子会社とする株式交換契約を締結。2016年4月1日に発効。シロキ工業は2016年3月29日に上場廃止となった。

資本構成

-非上場 (2019年3月31日現在)
氏名または名称 出資比率 (%)
アイシン精機株式会社 100.00
合計 100.00

主要製品

シートリクライナー・シートアジャスター (Seat recliners and Seat adjusters)
-マニュアルリクライナー (Manual recliner)
-パワーリクライナー (Power recliner)
-マニュアルリフターブレーキ (Manual lifter break)
-オットマン (Ottoman)
-パワーシートアジャスター (Power seat adjuster)
-パワーシートアクチュエーター (Power seat actuator)
-クッション長可変機構 (Cushion length adjusting mechanism)
-ロングスライドレール (Long sliding rail)
-横スライドレール (Sideway sliding rail)
-パワースライドレール (Power slide rail)
-マニュアルスライドレール (Manual slide rail)

ウィンドレギュレーター (Window regulators)
-アーム式レギュレーター(扇) (Arm type window regulator (fan type))
-アーム式レギュレーター(三日月ギアタイプ) (Arm-type window regulator (crescent gear type))
-ワイヤ式レギュレーター (Wire-type window regulator)
-ガイドレスレギュレーター (Guideless window regulator)

ドアサッシ (Door frames)
-フロントドアサッシ(TNGA) (Front doorframe (TNGA))
-リアドアサッシ(TNGA) (Rear doorframe (TNGA))
-フロントドアサッシ(ベーシックタイプ) (Front doorframe (basic type))
-リアドアサッシ(ベーシックタイプ) (Rear doorframe (basic type))
-アルミ製フロントドアサッシ (Aluminum front doorframe)

ドアロック・ヒンジ (Door locks and hinges)
-ラゲージドアクローザー (Luggage compartment door closer)
-ラゲージドアロック (Luggage compartment door lock)
-スライドドア全開ロック (Fully open-door stopper)
-ドアヒンジ (Door hinge)
-ドアチェック (Door check)
-フードロック (Engine hood lock)
-バックドアロック (Back door lock)
-リアシートバックロック (Rear seatback lock)
-フロアロック (Floor lock)

モールディング (Moldings)
-ベルトモール (Belt molding)
-アーチモール (Arch molding)
-フレームモール (Frame molding)

沿革

1946年03月 白木金属工業 (株) を設立。
本社・東京工場設置。(十条造兵厰内)
1950年10月 本社・東京工場移転。(東京都品川区)
1956年07月 名古屋工場操業開始。(愛知県名古屋市、1988年6月豊川工場に統合)
1959年12月 大阪工場操業開始。(大阪府池田市、1977年8月大阪府茨木市へ移転)
1960年11月 豊田市工場操業開始。(愛知県豊田市、1985年2月豊田工場と改称)
1964年02月 武蔵野工場操業開始。(東京都武蔵村山市、1969年10月東京工場と改称、1986年12月藤沢工場に統合)
1967年01月 藤沢工場操業開始。(神奈川県藤沢市)
本社・東京工場を移転、東京工場を藤沢工場と改称。
1970年05月 東京証券取引所市場第2部に上場。
1972年10月 名古屋証券取引所市場第2部に上場。
1973年08月 東京、名古屋両証券取引所市場第1部に指定替え。
1980年10月 豊田市工場豊川分工場操業開始。(愛知県豊川市、1981年8月豊川工場と改称)
1984年09月 シロキ精工 (株) 設立。
1985年12月 シロキ商事 (株) 設立。
(株) シロキ工機 設立。(1988年9月シロキ精工 (株) と合併し、シロキ精機 (株) 設立)
1986年05月 横浜本社・豊川本社の2本社制。
1986年09月 豊川本社技術センター建設。
1986年12月 東京工場を藤沢工場に統合。
1988年03月 米国テネシー州にShiroki-Wickes Corporation 設立。(1989年12月 SW Manufacturing, Inc.に社名変更、2007年1月 Shiroki North America, Inc.に社名変更)
1988年06月 名古屋工場を豊川工場に統合。
1988年09月 社名を「シロキ工業株式会社」に変更。
1989年05月 Shiroki USA Corp. 設立。(米国 ミシガン州)
1991年04月 名古屋工場操業開始。(愛知県豊田市)
1993年12月 豊田工場を名古屋工場に統合し、名古屋工場・豊田製造部 (現・第2製造部) と改称。
1995年06月 米国ジョージア州にSWM Georgia LLC 設立。(2007年1月、Shiroki Georgia LLCに社名変更)
2000年07月 横浜本社を豊川本社に統合。
2001年08月 福岡県北九州市に九州シロキ (株) 設立。
2002年01月 タイ・チョンブリ県にShiroki Thailand Co., Ltd. 設立。
2002年02月 シロキ・ブローゼ (株) 設立。(2011年2月清算)
2003年10月 中国広東省に広州白木汽車零部件有限公司を設立。
2005年06月 米国テネシー州にSWM-GT LLCを設立。(2007年1月、Shiroki-GT LLCに社名変更)
2007年12月 名古屋工場・製造第三課を豊川工場に統合し、豊川工場・製造第四課と改称。
2009年12月 豊川工場・製造第四課を製造第三課に統合し、跡地を豊田デポと改称。
2011年03月 松美工業 (株) を持分法適用会社から連結子会社に変更。
2011年08月 インドネシア西ジャワ州にPT. Shiroki Indonesiaを設立。
2012年07月 タイ バンコクにShiroki Asia Corporation Limitedを設立。
2013年07月 東北シロキ株式会社を設立。
2014年07月 Shiroki Technico India Pvt. Ltd. (インド ハリヤナ州) 設立。
2015年05月 トヨタ紡織およびアイシン精機とシート骨格機構部品の事業譲渡契約を締結。
2016年03月29日 株式上場廃止。
2016年04月01日 アイシン精機の完全子会社となる。
2017年12月 シロキコンポーネンツインディア設立

補足 1