日本市場の新型車装備(下):日産、三菱、マツダ、SUBARU、スズキ編

同一車線の運転支援技術、デジタルルームミラーの採用拡大

2019/05/23

要約

Nissan DAYZ
Nissan DAYZ
(人とくるまのテクノロジー展2019)

  本レポートは、日本の自動車メーカーが2017年5月~2019年4月に国内販売した新型乗用車 (軽乗用車を含む)の主要装備の概要を報告するレポートの下巻である。スズキの4車種、日産、三菱、SUBARUの各2車種、マツダの1車種について取り上げる。
レクサス、トヨタ、ホンダについては上巻をご参照ください)。

 

関連レポート:
日産リーフ分解調査: 駆動/制動/停止用バイワイヤー技術 (2018年12月)
日産、NTTドコモ、AT & Tの第5世代移動通信システム(5G)導入 (2018年11月)
日産:2022年度までに年間100万台の電動駆動車販売を目指す (2018年3月)
スバル:リコール費と売上減により2018年度通期で42%営業減益見込み (2019年1月)
スズキ:インド事業を拡充、乗用車市場シェア5割を維持 (2018年8月)
マツダ:世界200万台体制へ向け、設備投資を4年間で2,500億円追加 (2018年7月) 
人とくるまのテクノロジー展 2018:乗用車メーカー6社の出展 (2018年6月)
日本市場の新型車装備:ホンダ、マツダ、富士重工、スズキ、ダイハツ編(2017年3月)