カテゴリー別製品一覧

表面処理(その他)

概要
株式会社 テーエム
パーカライジング【リン酸亜鉛処理】
リン酸亜鉛処理は対象製品と塗装とを剥がれにくくするため、塗装下地に最適です。

ガードレールの塗装の下には、この処理がされています。

防錆力を高めるので、塗装せずにそのままでも使えます。
概要
株式会社 テーエム
ショット【ドラム式】
錆、黒革、焼入れ肌などを取り除き、品物の表面を整えます。
概要
株式会社 テーエム
ショットブラスト
塗装やメッキを落とし、品物の表面を整えます。
概要
株式会社 テーエム
ステンレス(sus)黒染め
当社では、全国的にも数少ないステンレス黒染め処理が可能です。

デザイン性・防錆力向上・光反射防止の効果を、ほとんど寸法変化なしで得られます。皮膜厚1〜3μ。また黒染め皮膜は、剥がれ落ちることがありません。

処理可能サイズは500?×500?×300?。

サンプル品を送って頂ければ、いつでもサンプル処理致します。まずはお手もとで、弊社のステンレスの黒染めをお確かめください。
概要
株式会社 テーエム
ステンレス黒染め
ステンレス製のネジ・ナット・座金やカラビナ等

細かい製品にも対応しています。
概要
アイテック 株式会社
イオンプレーティング 方法 原理 真空状態で金属イオンを放出させる
1.品物を治具にセットし、機械内部を高真空(10-3 Pa〜10-5 Pa)にして、電子ビームを蒸着材(Tiなど)に照射し蒸発させます。高真空にする理由は、そうすることで固体の蒸発温度が下がり蒸発しやすくなるからです。さらに高真空・高温になることで電子の運動が活発化されます。



2.蒸発源に電圧をかけることで蒸発粒子をイオン化します。活発に運動する電子(熱電子)に正の電圧をかけると、電子が電極(イオン化電極)に向かって進むのですが、この間に蒸発粒子と衝突し蒸発粒子がイオン化されます(M→M++e)。これを繰り返します。



3.+イオンとなった蒸発粒子は、品物に向かって進みます。品物に到達した蒸発粒子は急速に冷却されて固化されます(蒸着と似ていますが、蒸着と違う点として、蒸発粒子がイオン化され、高速で品物に衝突し固体化することで品物との密着力が強くなるところがあります。但し、あまり高速にすると粒子は直線的に衝突するため、品物全体への均一な膜の形成が難しくなります)。



2.と3.の間で反応性ガス(窒素やアセチレン)を導入することによりガスの原子を巻き込んで膜が形成されるため、化合物の皮膜になります(色がでてくる)。ガスの導入量により色の濃度が設定されます。
概要
アイテック 株式会社
イオンプレーティング 前処理 ゴミ除去・脱脂を丁寧に行っています
対象物にメッキをするためには、まず対象物に付着している阻害物を除去する必要があります。阻害物とは、油汚れなどです。



このために、前処理と呼ばれる工程を通します。イオンプレーティングにおける前処理については、全自動装置を使用し、工程のスピードアップを図っています。



処理の内容としては、(1)アルカリ系の液に浸漬→(2)シアン系の液に浸漬し、電解による脱脂洗浄→(3)酸系の液に浸漬させ、表面のアルカリ成分を中和 となります。
概要
アイテック 株式会社
イオンプレーティング 種類・色・特性
マグネトロンスパッタリング



高真空状態の装置(チャンバー)の中で不活性ガス(Arガス)を注入しながら加工品とターゲット(チタンなど)の間に高電圧をかけイオン化したArをターゲットに衝突させると、ターゲットからTiイオンがはじき出され加工品に成膜させる方法です。 アーク放電型イオンプレーティングと違い過熱蒸発させないため、融点の高い金属もイオン化させる事が可能です。

処理温度が80〜150℃と低温であり、絶縁物にもコーティングできることから、プラスチックなど樹脂上に成膜することが可能です。

概要
アイテック 株式会社
イオンプレーティング 種類・色・特性
イオンガンスパッタリング



高真空状態の装置(チャンバー)の中で不活性ガス(Arガス)を注入しながら加工品とターゲット(チタンなど)の間に高電圧をかけイオン化したArをターゲットに衝突させると、ターゲットからTiイオンがはじき出され加工品に成膜させる方法です。 アーク放電型イオンプレーティングと違い過熱蒸発させないため、融点の高い金属もイオン化させる事が可能です。

処理温度が80〜150℃と低温であり、絶縁物にもコーティングできることから、プラスチックなど樹脂上に成膜することが可能です。



こういった特徴に加えて、一度に大量の加工品または比較的大型の加工品に処理することが可能です。

概要
アイテック 株式会社
イオンプレーティング 実績 耐摩耗性(傷が付きにくい)に優れたメッキ
実績として、デジタル家電製品/ボディ/装飾、ゴルフシャフト/カーボン繊維のメタライズ、水道部品/装飾・耐磨耗性、 刃物全般/装飾・耐摩耗性 などが上げられます。



特にカーボンシャフト製ゴルフシャフトへのメッキは、世界シェアNo.1を有しております。



□「実は福井」の技−福井県産業労働部

http://info.pref.fukui.jp/tisan/sangakukan/jitsuwafukui/sports/036.html
概要
アイテック 株式会社
イオンプレーティング 皮膜の種類・特性・色相
イオンプレーティングの装置・反応性ガスの種類などにより、皮膜の種類・特性・色相が違ってきます。
概要
株式会社 アリック・ティ・シー
AP-EXμ(アペックスミュー)フリクション低減 Ex.SCM420(浸炭焼入れ品)
表面改質処理(表面処理)で、フリクションの大幅な削減を実現しながら、耐焼付き性向上(油膜保持)、耐磨耗性向上、ネジリ強度などの機能特性を向上させます。最大の特徴は、表面が、プラトー面(ナノディンプル)を形成させることにより、フリクション低減・油膜保持を可能にしています。



概要
株式会社 アリック・ティ・シー
SilverNITE処理(シルバーナイト) 特殊低温窒化
低温で処理可能な、特殊窒化処理。窒化処理後の肉盛溶接(修正)が可能。微粒子ショットピーニング、AP-EXμ処理および各コーティング処理との複合処理が可能。コーティングとの複合処理では、密着強度UPが向上し、コーティング寿命が伸び、金型や部品などのトータルコストダウンが可能。
概要
株式会社 アリック・ティ・シー
WPC処理(加工)微粒子ショットピーニング・精密ショットピーニング
WPC処理(加工)微粒子ショットピーニング

・二輪(バイク)・四輪(自動車)部品の強度・フリクション低減・耐摩耗性などを向上させ、試作〜量産まで対応可能。特に、GEAR・シャフトにおいては、レース部品から機械部品など幅広い業界にて実績あり。



・工具・金型:プラスチック金型(離型性向上・摺動性向上)・プレス・冷間鍛造金型(耐摩耗性・摺動性・クラック対策など)



・コーティング前後の処理により、密着性(密着強度)の改善・向上。

概要
株式会社 アリック・ティ・シー
歯車・スプライン はめ合い(現合)修正(微粒子ショットピーニングによる修正)
スプライン・歯車・治具などの嵌め合い(現合)修正を行い、再作製せずに修正し、使用できる状態にします。

基本納期:当日〜中1日(数量によっては中2日〜)



熱処理・表面処理(浸炭など)までの工程が全て完了し、いざAssyを行った時、スプラインが嵌らない、歯車の当たりがきついなど、最作製が必要になり、納期・コストで御困りになったことは有りませんか?

嵌め合い(現合)修正をすることで、納期・コスト(再製作)共に解決できます。材料はもとより、熱処理・表面処理が完了している、硬度がある物でも、修正可能です。
概要
株式会社 中津山熱処理
イオンプレーティング TiN 競技用エキゾースト
何処に行っても目立ちます!

・イオンプレーティング(TiN)

・チタン

・競技用エキゾースト

概要
株式会社 中津山熱処理
イオンプレーティング(TiCN)
高硬度被膜 TiCNーHCD の受注を開始しました。
概要
株式会社 中津山熱処理
燃料電池用金属セパレータ
<窒素含有ニッケルフリーステンレス鋼>

窒素吸収処理によるオーステナイト化技術です。

安価なフェライト系ステンレスを高耐食性をもつ

オーステナイト化させることに成功しました。

写真は従来のカーボンセパレータと同等の結果を得た

耐久試験(2000Hr)のものです。

光陽産業株式会社
ガス軟窒化
概要
株式会社シルベック
アルミ化成処理 ( ノンクロム系 ) JIS塩水噴霧1000時間達成!
アルミニウム・アルミニウム合金用3価クロム系化成処理皮膜ベルスクード処理はA1100をはじめ、A2017、A5052等のアルミニウム合金や、ADC12の表面に3価クロム化合物による化成皮膜を生成させることにより、優れた耐食性を付与するとともに、塗装下地としてアルミニウム合金と塗膜の密着性向上を図ることができる処理です。





《 各種材質の耐食性材質 》〜 錆発生までの塩水噴霧時間



・ADC12 216時間

・A1100 1000時間以上

・A2017 480時間

・A5052 1000時間以上

・A6063 1000時間以上



《 ノンクロム・ジルコン処理の特徴 》



1:無色の皮膜であるため、処理後の外観に変化なく処理できます。

2:皮膜中にクロム化合物を含まないため、加熱や経時変化により6価クロム化合物が生成する恐れがなく、環境規制に対応した化成処理です。

良好な塗装密着性を有しています。

3:素材の寸法をほとんど変化させることが無い※ので、精密部品にも適用できます。

※酸化膜、変質層、離型剤層などが厚く形成されている場合はエッチングが必要な場合があります。



《 各種材質の耐食性材質 》白錆発生(白錆面積5%以上)までの塩水噴霧時間

・ADC12 48〜96時間

・A1100 240時間

・A5052 360時間

・A6063 360時間



皮膜特性皮膜重量 1.5〜1.8g/m2

皮膜中のCr3+含有量 120〜150mg/m2



概要
株式会社川崎
ダブルアルマイト処理
バイク部品のダブルアルマイト例
概要
株式会社 中野科学
ステンレスパイプ(SUS304L) 酸化発色
写真はSUS304Lシームレスパイプをバフ研磨後、酸化発色処理を施したものです。

パープル、ゴールド、グリーン、ブルー、ブラックの5色。



酸化発色は塗装や染色などのように物に色をつけるための成分(色素)を加えることなく、ステンレスに様々な色彩を生み出すことができます。

この技術はステンレスの表面の酸化皮膜の厚さを変化させることにより、干渉色を作り出す技術です。同じ現象で色が現れる身近なものにシャボン玉があります。

この酸化発色により金属の質感は失われません。また得られる色調は、見る角度により微妙に変化し、他の着色法では得られない表情の面白さが生まれます。



ステンレス酸化発色には以下のような特徴があります。



1.金属の質感が失われず、金属光沢があります。



2.酸化発色皮膜は優れた耐候性、耐食性があります。屋外使用でも使用する場所、用途、メンテナンスによっては、半永久的に劣化しません。



3.酸化発色皮膜は塗料や染料を一切使用していない為、食品、医療など異物混入が許されない分野でも利用できる安全なカラーリングです。



4.酸化発色皮膜は塗料や染料を一切使用していない為、この方法によってカラーリングされた製品は一般のステンレス製品と一緒にリサイクルができ環境負荷の低減に繋がります。
概要
株式会社 山西製作所
各種形状シャフト
鉄製品

Ф8、Ф10各種形状シャフト、かしめアッセンブリシャフト

ショットブラスト処理後シャフトに特殊表面処理したものです。

概要
株式会社 石川鍍金工場
大企業にも認められた3価クロメート処理
弊社では3価クロメート処理薬剤に業界標準の「トライナーTR-175」を使用しており、その徹底した管理体制により、パナソニック電工株式会社様から認定工場として認証されております。またロットの大小を問わず、自動車部品、弱電部品、重機部品、雑貨部品などの幅広い分野に対し、打痕の少ないラック及びバレルラインにて安心の品質をご提供いたします。
概要
株式会社 石川鍍金工場
美しい外観と高級品質の3価黒クロメート処理
「トライナーTR-184」を使用した3価黒クロメート処理は、完全自動化工程の開発によりこれまで以上の高品質安定供給体制を実現いたしました。6価薬剤よりも美観、高級度合い、耐食性などにおいて大きなメリットを発揮します。ラックライン処理となりますのでキズもなく、処理後の箱詰め、袋詰めなどにも対応可能となっております。
概要
株式会社 石川鍍金工場
ステンレス製品へのアルカリ脱脂処理
有機溶剤を使用しないアルカリ脱脂は環境への負荷も低く、キズ・変形の少ない処理が可能です。コスト面でも大いに優位性を発揮します。また鉄部品の溶接前に汚れを落とし、品質向上の一助とする利用法もご提案いたします。
概要
株式会社 マルエス工業
光沢バレル研磨  アルミダイカスト部品
バレル研磨は、切削バレル研磨・光沢バレル研磨があり、弊社では回転バレル機・振動バレル機・高速バレル機などで処理を行っております。用途は、面相度・バリ取り・面取り・R付け・光沢・脱脂などてす。

切削バレルは、バリ取り・面取りなど、様々な材質に対応いたします。

光沢バレルは、光沢と共に、表面が固くなりキズが付きにくくなります。



酸洗い→バレル

バレル→黒染め処理

バレル→電解研磨

バレル→化学研磨

バレル→酸洗い

バレル→不動態化処理



また、バフ研磨もお受けいたします。
概要
株式会社 マルエス工業
ステンレス黒染め処理     切削バレル→SUS 黒染処理  
SUS黒染処理はアルカリ型黒染により、漆黒状の黒色皮膜を形成する黒染処理は、美麗性、密着性、耐食性、耐熱性、塗装下地などに優れています。メッキ塗装とは異なり、剥がれや割れが起きません。

光学部品・建築金物・装飾品・医療器具・自動車部品・その他、様々な用途に使われています。



バレル研磨→ステンレス黒染処理



また、真鍮黒染め・亜鉛ダイカスト黒染め・鉄黒染め処理も行っております。



ホームページにて事例を公開中です。

概要
株式会社 マルエス工業
真鍮黒染め処理  スマットなし真鍮黒染
真鍮黒染処理・銅黒染処理は、メッキ塗装とは違い、黒染め被膜は微細なビロード状の酸化銅の結晶から成り立っております。

塗装下地・船舶部品・装飾品・内装部品・医療器具などに使われております。



真鍮黒染処理はスマットが着きます。後工程でスマット除去を行いますが、加工品の形状によっては、すべて除去出来ない場合があります。

そこで、弊社では今までの黒染め処理に加え、スマット着かない黒染め処理を行っております。



その他、SUS黒染め処理・亜鉛ダイカスト黒染め処理・鉄黒染め処理も行っております。





※スマットが着かない真鍮黒染め処理
概要
株式会社 マルエス工業
光沢バレル処理   溶接焼け取り→バレル処理   ステンレス
バレル研磨は、切削バレル研磨・光沢バレル研磨があり、弊社では回転バレル機・振動バレル機・高速バレル機などで処理を行っております。用途は、面相度・バリ取り・面取り・R付け・光沢・脱脂などてす。

切削バレルは、バリ取り・面取りなど、様々な材質に対応いたします。

光沢バレルは、光沢と共に、表面が固くなりキズが付きにくくなります。



酸洗い→バレル

バレル→黒染め処理

バレル→電解研磨

バレル→化学研磨

バレル→酸洗い

バレル→不動態化処理



また、バフ研磨もお受けいたします。