トクハツ、電動車向けデフワッシャを開発・量産 微細溝加工で低コスト化
・ニッパツは10月21日、グループ会社のトクハツ(特殊発條興業)が、国内自動車メーカーと共同で、電動車の差動装置(デファレンシャル)に使用する「デフワッシャ」の新モデルを開発したと発表した。トクハツ三田工場で量産体制を確立し、すでに市場への供給を開始している。
・デフワッシャは、デフケースとサイドギアの間で摺動し、摩擦・摩耗を受ける部品。開発品は、独自の超微細溝加工技術により摺動面にミクロン単位の溝を形成し、潤滑油を保持する。低粘度....
・デフワッシャは、デフケースとサイドギアの間で摺動し、摩擦・摩耗を受ける部品。開発品は、独自の超微細溝加工技術により摺動面にミクロン単位の溝を形成し、潤滑油を保持する。低粘度....
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