アルジェリアのGeneral Plastic Injection、国内に自動車部品工場を開設
・アルジェリア首相は9月25日、同国の政府系樹脂加工メーカーであるGeneral Plastic Injection (GPI)の新工場の開所式に出席した。同工場はケミスティ(Khemisti)地区のシディ・マンスール(Sidi Mansour)工業団地に位置する。自動車産業向けの樹脂部品・コンポーネントを生産し、年間生産能力は3万トンを見込む。生産された部品は、車両組立事業のサプライチェーンに組み込まれる。
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