マレーシア石油事業者協会、ガソリンスタンドでのEV充電の課題としてインフラ、コスト、安全性を指摘
・マレーシア石油事業者協会(PDAM)は、特に地方や郊外のガソリンスタンドにおいて電気自動車(EV)用充電器が不足している主な要因として、インフラ要件、設置コスト、スペースの制約、安全上の懸念が挙げられると指摘した。8月25日付でマレーシア現地メディアが報じた。
・PDAM会長によると、ガソリンスタンドの約70%が石油ブランドの所有であるため、個々の販売事業者が充電器の設置について独自に決定を下すことが難しいという。充電事業者は一般....
・PDAM会長によると、ガソリンスタンドの約70%が石油ブランドの所有であるため、個々の販売事業者が充電器の設置について独自に決定を下すことが難しいという。充電事業者は一般....
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