住友理工、米国工場の防振ゴム生産能力を約15%増強 460万ドル投資
・住友理工は8月5日、米国で自動車用防振ゴムを製造・販売するグループ会社SumiRiko Ohio, Inc. (米オハイオ州)の工場の生産能力を増強すると発表した。投資額は約460万ドルで、2026年8月の稼働開始を予定している。今回の設備投資により、同工場の生産能力は約15%増加する見込み。
・北米OEMから受注したピックアップトラック向けエンジンマウント(防振ゴム)の量産に向け、製造設備を新たに導入する。対象車種のモデルチェン....
・北米OEMから受注したピックアップトラック向けエンジンマウント(防振ゴム)の量産に向け、製造設備を新たに導入する。対象車種のモデルチェン....
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