GM、火災リスクでリコールのEV「ボルト」向け診断ソフトウェアを開発
・4月29日付のデトロイトフリープレスは、GMが火災のリスクでリコール対象となっている2017-2019年型の電気自動車(EV)のシボレー「ボルト(Bolt)」について、バッテリーの異常を検知する診断ソフトウェアを開発したと発表した。GMはこれまでに5台の「ボルト」に影響が出ていると把握している。
・GMは診断ソフトウェアが利用可能になる時期について、2019年型の「ボルト」のオーナーは即座に、2018年型のオーナーは2021年5月....
・GMは診断ソフトウェアが利用可能になる時期について、2019年型の「ボルト」のオーナーは即座に、2018年型のオーナーは2021年5月....
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