フォード、「スプリットビューカメラ」を発表  [ 米国 ]

・フォードは23日、新しい車載カメラシステム「スプリットビューカメラシステム」を発表した。グリルやテールゲートに設置されたカメラが、車両の前後を180度の範囲で表示することで、交差点などにおいてドライバーから見えない位置の交通状況や障害物を確認できる。・1メガピクセルの広角レンズ付きカメラからリアルタイムの映像が送信され、8インチのスクリーンに3画面で表示される。・このシステムはボタン操作により起動し、時速10kmに達した時点で自動的に停止する。・フォードは米国および中国で、このスプリットビューカメラを「Edge」の2015年モデルと「Explorer」の2016年モデルに搭載した。「E...
<2015年06月25日(木)>