自動車業界 最新ニュース・コンテンツ一覧 2026年【毎日更新】
自動車業界向けの最新情報を日次で更新。最新ニュース、モデルチェンジ、完成車、EV、自動運転、販売台数、業界レポートなど、ビジネスに直結する情報を網羅(日本語/英語/中国語)。
インド7月販売 531,156台 前年比22.3%増
スズキ、Tata、現代・起亜を中心に市場が拡大。スズキは乗用車・SUVともに好調で大幅増となり、現代・起亜はSUVが販売を牽引した。日系メーカーではホンダと日産の販売の伸びが大きい。
主要メーカーの販売台数
- スズキ 140,570 → 196,137(39.5%増)
- Wagon R 14,710 → 23,338(58.7%増)
- Fronx 12,872 → 19,473(51.3%増)
- Alto 5,910 → 12,534(112.1%増)
- Tata グループ 76,502 → 96,487(26.1%増)
- 現代-起亜自動車グループ 66,828 → 83,530(25.0%増)
- Mahindra & Mahindra 70,334 → 61,417(12.7%減)
- トヨタ グループ 29,152 → 30,356(4.1%増)
- Ashok Leyland グループ (2022-) 15,219 → 17,980(18.1%増)
- VWグループ 8,784 → 8,431(4.0%減)
- Eicher グループ 6,528 → 7,575(16.0%増)
- 上海汽車工業(集団)総公司 (SAIC) 6,389 → 7,329(14.7%増)
- ホンダ 4,050 → 6,014(48.5%増)
- 日産 1,420 → 4,518(218.2%増)
インド7月生産 27%増
スズキと現代・起亜は国内販売の好調を背景に生産が大幅増。Mahindra & MahindraもSUVの需要拡大を受け増産した。日産は新型SUV・MPVの生産開始が寄与し、生産が増加。
主要メーカーの生産台数
- スズキ 183,285 → 244,445(33.4%増)
- 現代-起亜自動車グループ 87,410 → 120,281(37.6%増)
- Mahindra & Mahindra 49,838 → 57,742(15.9%増)
- トヨタ グループ 37,152 → 34,851(6.2%減)
- 日産 10,030 → 13,928(38.9%増)
- VWグループ 15,516 → 13,025(16.1%減)
- ホンダ 8,336 → 8,700(4.4%増)
- Renault 5,003 → 6,404(28.0%増)
- VinFast 0 → 2,674(-%)
- 上海汽車工業(集団)総公司 (SAIC) 771 → 1,753(127.4%増)
タイ7月販売 13.1%増
首位のトヨタは販売首位を維持するも前年割れ。吉利はEX2/Star Wish、奇瑞はJaecoo 5、長安はDeepal S05、広汽はAion UTの販売拡大が寄与し、中国メーカーが市場拡大を牽引した。
主要メーカーの販売台数
- トヨタ グループ 20,546 → 19,778(3.7%減)
- いすゞ 5,917 → 5,567(5.9%減)
- ホンダ 5,672 → 4,292(24.3%減)
- 吉利控股集団(Geely) 683 → 4,252(522.5%増)
- EX2/Star Wish (Geely Xingyuan) 0 → 2,640(-%)
- 奇瑞汽車 (Chery) 387 → 4,073(952.5%増)
- Jaecoo 5 0 → 2,136(-%)
- 比亜迪汽車(BYD) 3,443 → 3,258(5.4%減)
- 上海汽車工業(集団)総公司 (SAIC) 3,064 → 3,069(0.2%増)
- 長安汽車(集団) (Changan/Chana) 754 → 2,287(203.3%増)
- S05 66 → 1,416(2045.5%増)
- 長城汽車股份 (Great Wall) 1,590 → 2,141(34.7%増)
- 広汽集団 736 → 2,109(186.5%増)
- AionUT 40 → 1,046(2515.0%増)
分析レポート リチウムイオン電池(中国市場編)
2025年の中国の駆動用バッテリーの搭載量は前年比40%増と依然高い成長率を維持した中で、上位2社が市場シェアを約70%占めている。
詳細はこちら
- 市場動向
- 技術発展傾向
- 主要企業の概況と納入状況:CATL、FinDreams、Gotion、CALB、EVE Energy
- 新興企業:SVOLT、Sunwoda
- サプライヤーの主要顧客関係表
その他分析レポートはこちらよりご覧ください
中国のリチウムイオン電池関連サプライヤー一覧
駆動バッテリーのサプライチェーン
- 駆動バッテリーパック/システム (122 点)
- 駆動バッテリーセル/モジュール (113 点)
- バッテリーマネージメントシステム(BMS) (25 点)
- 駆動バッテリー関連部品 (20 点)
- 駆動バッテリー冷却/温調システム (8 点)
日本のリチウムイオン電池サプライヤーの分布
国内のリチウムイオン電池および関連部品の製造・開発拠点は、関西圏を中心に、中部・東日本地域にも分布している。関西では、京都府にGSユアサ、兵庫県にトヨタとパナソニックHDの合弁会社であるPPESの姫路工場が所在するほか、パナソニック エナジーも大阪・兵庫・和歌山に製造・開発拠点を展開している。中部・東日本では、日産と関連の深いAESCが神奈川県や茨城県に生産拠点を置くほか、トヨタバッテリーが静岡県や宮城県で生産を行っている。
MAHLE Media Tech Day 2026:電動化、高効率、経済性
輸送分野の脱炭素化・商用車の電動化戦略 「MAHLE 2030+」
- 脱炭素化の鍵となる技術の組み合わせ
- 長距離輸送用バッテリー電気トラック向けのレンジエクステンダー構想
- 技術中立的な規制の必要性
- 将来のモビリティを支えるデジタル整備エコシステム
- 自動車産業を超えた成長
レクサス「NX」への部品供給メーカー
日本生産のレクサス「NX」は、レクサスのSUVラインナップにおいて「RX」と「UX」の中間に位置する、コンパクトクロスオーバーSUV。現行型は、2世代目として2022年初頭に発売された。先進的なデザイン、高剛性プラットフォームの採用により高い評価を得ており、2026年上期の国内レクサスのベストセラー。トヨタ自動車九州の宮田工場で生産されている。日本市場での2026年1~6月の月平均販売台数は約2千台。販売車の約90%をHVが占め、PHEVやICEも設定されている。部品サプライヤーについては、空調システムや運動・安全制御関連部品をデンソー、シートをトヨタ紡織、スイッチ類を東海理化、燃料タンク周りをFTS、エンジン部品をオティックス、灯火類を小糸製作所・市光工業、ミラーを村上開明堂、樹脂部品を豊田合成などが供給している。トヨタグループ系を中心に国内大手ティア1を組み合わせた、品質・安定供給を重視した調達構成となっている。
レクサスNXと競合する日系SUV (Dセグメント)のモデルチェンジ予測
レクサスNXは2028年にフルモデルチェンジすると予測する。同モデルと競合するDセグメントの日系SUV市場では、2027~2028年に日産エクストレイル、ホンダCR-Vが相次いで刷新され、モデルチェンジが集中する時期を迎える。その後、2030年にはマツダCX-60と三菱アウトランダーPHEVが次世代モデルへ移行すると予測する。
日本の販売台数(2025年通年 / 2026年1~6月)
- レクサス NX:24,661台 / 11,183台
- 日産 エクストレイル:19,940台 / 10,787台
- マツダ CX-60:10,823台 / 4,420台
- 三菱 アウトランダーPHEV:7,878台 / 3,942台
- ホンダ CR-V (2026年2月より日本市場投入):- / 2,908台
レクサス「NX」の生産工場
- 生産工場 (日本):トヨタ自動車九州 宮田工場 (福岡県)
- 生産工場 (カナダ):Toyota Motor Manufacturing Canada Inc. (TMMC), Cambridge工場
- レクサス関連の工場ニュース
レクサスと取引 (間接も含む) のある日本のサプライヤー
LEXUSと取引する日本のサプライヤーは、単なる「下請け」ではなく、「車両全体の付加価値を高める共同開発パートナー」として重要な役割を担っている。特にデンソーやアイシンなどのメガサプライヤーは、UX300eをはじめとする電動車向けに高度な制御技術や電動駆動システムを提供し、電動化を支えている。また、小糸製作所などの専門メーカーは、ブレードスキャンADBなどの先進技術をLEXUSに採用し、ブランドの独自性やプレミアム性の向上に貢献している。
自動車業界トピックス
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