カテゴリー別製品一覧

鍛造型

株式会社 ミヤジマ
シャフトのアプセット鍛造専門メーカ 「削り出すのはもったいない」が合言葉です!
軸の先端や中間にツバのある段付シャフトを、丸棒から削り出すのではなく、
当社のアプセット鍛造を活用することにより、

①材料重量を大幅節減(材料費の低減)

②加工時間の大幅短縮 が可能となります。

コストダウンでお困りでしたらぜひご相談下さい(^^)
株式会社 ライン精工
割りダイス型
自動車部品メーカー、プレス機メーカー、冷間鍛造用金型 割りダイス

両フランジの(片側ギア)を鍛造するため、プレス後のワーク取り外しのため、金型が分割しています。
従来は2工程→1工程に削減。
外径テーパー15度±10秒(ケースとの摺動面になるので、Lap仕上げ)
内径との同芯0.01以下

ギア部 従来は放電加工後のLap仕上げ→現在は熱処理後、切削加工にて仕上げています。

材質  SKH51 HRC60~63
大きさ φ60

※もちろん超硬合金でも製作可能です。
株式会社 ライン精工
冷間鍛造用金型 エンボスパンチ 超硬金型 
自動車部品メーカー、産業機械向けのプレス金型。
エンボスパンチ

超硬合金 V1 HRA90以上
平面研削後、形状部を切削加工(高速マシニングセンタ)後、磨きました。
寸法公差1/100

磨きの工程は、ダイヤモンドを練りこんだゴムを吹付け磨き上げます。
形状を崩さないのが、ポイントです。Ra0.8以下

【工法転換提案】
従来は放電加工(型彫り放電)後、手磨きでしたが、凹凸の形状が崩れてしまうという課題がありました。
◆ライン精工からの工法転換の提案◆
従来:放電加工→手磨きによる仕上げ
工法転換後:研削加工による凹凸形状出し→マシニングセンターによる切削→磨き
切削加工を夜間運転にすることで、リードタイムを短縮。
工法転換することによって
従来では実現しなかった、形状、精度を実現しました。

接触式の形状測定器、もしくは3次元の画像測定器にて測定データを添付して納品いたします。

ロット:1~10
大きさ:50×30×20
製作期間:1カ月間

株式会社 ライン精工
冷間鍛造用金型 ベンディングダイス フォーミングダイス  
自動車部品メーカー向けの冷間鍛造用プレス金型です。
ベンディングダイス フォーミングダイス

HRC60~63のダイス鋼(SKD-11)を切削(旋盤、マシニング)
熱処理(真空焼き入れ)後、円筒研削、平面研削、内面研削
滑り込みR部は切削加工にて仕上げ
内面は鏡面仕上げ(磨き)を施しております。

PVD TINコーティングをしています。(Hv1500)

寸法公差:真円度、円筒度、外径との同芯度 全て1.5/1000以下


製品の特長としまして、製品が半割形状の為、いかに加工歪みを抜くかが鍵となります。
クランプ時の取付治具(弊社で製作)の工夫をしています。


真円度測定器、三次元測定器、面粗さ測定器、測定データを添付致します。

ロット:1~10
大きさ:Φ125×60
製作期間:約1カ月
東海合金工業株式会社(株式会社トーカロイ)
冷間鍛造型ダイス
中子は2つの超硬(G7)が上下に連なってでできており、放電加工→ミガキ→TiN処理したものを圧入している。ケースはSKD61製で外周方向に2重で構成されています。圧入による内部の変寸を考慮して製作しております。(10ケ/月程度)
概要
株式会社 フジタ
鍛造金型 熱間 SKT4Ⓗ 自動車関連 ホイール用
製品名 : 熱間鍛造金型

素材 : SKT4? 合金工具鋼

ロット : 1〜5

精度 : ±0.01

金型サイズ : φ600x500まで

加工機 : マシニングセンター 旋盤 など



概要
株式会社 フジタ
熱間鍛造金型 SKT4Ⓗ 製品サイズφ600x500 小ロット対応 量産転用試作
製品名 : 熱間鍛造金型

素材 : SKT4? 合金工具鋼(焼入れ材)

ロット : 1〜5

精度 : ±0.01

金型サイズ : φ600x500まで

加工機 : マシニングセンター 旋盤 など



自動車ホイール用金型の実績があります。

先ずはお問い合わせください。
概要
株式会社 フジタ
マシニング加工 鍛造金型製作 マンドレル製作 mandrel(芯金) 合金工具鋼
金型名 : 鍛造金型 熱間

金型素材 : SKT4? 合金工具鋼(焼入れ材)

金型ロット : 1〜5

精度 : ±0.01

金型サイズ : φ600x500 まで

加工機 : マシニングセンター 旋盤 など



金型だけではなく、マンドレル等の製作も承っております。

まずはご相談ください。
概要
株式会社 フジタ
合金工具鋼 焼入れ材 熱間鍛造金型 金型製作 φ600x500まで 
金型名 : 熱間鍛造金型

金型素材 : SKT4? 合金工具鋼(焼入れ材)

金型ロット : 1‾5

精度 : ±0.01

金型サイズ : φ600x500まで

重さ : 500〜1,000kg

加工機 : VM7?(OKK) など



自動車部品関連の熱間鍛造金型製作の実績多数。

主にアルミホイール用の金型を製作しています。



自動車業界に限らず用途に合わせた設計・製作も承ります。

是非一度ご相談ください。
概要
株式会社 フジタ
熱間鍛造金型 改修・修理 金型オーバーホール 熱間ダイス鋼 調質材
熱間鍛造金型の改修・修理も承っております。



金型サイズ : φ600x500まで

重さ : 100〜1,000kg

素材 : SKD61?  HPM7 SKT4?

      熱間ダイス鋼 プリハードン銅 合金工具鋼

ロット : 1〜





加工機 : OKK VM7?

       OKK VM5?

       MAKINO GF8

       大隈豊和 MILLAC630H   など  





また、三次元測定機による形状評価により、

図面の無い金型の修理の改修・修理も可能です。



CNC三次元測定機 : ミツトヨ CRYSTA-Apex S900 

※三次元測定機使用時の対応重量は125kgまでとなります。





他社製品の改修・修理も承っております。

金型でお困りの際は是非フジタへご相談ください。
概要
株式会社 日本フォーネット
スリーブ関連
スリーブ関連



ヘッダーマシン用のスリーブケースです。

ナスップスリーブとも呼ばれます。

概要
有限会社 Van Xuan
バイクのクランクケース用熱間金型




SKT4合金鋼か、相当で作られました。

- 法公差は0.02mmの生産機能です。

- Van Xuan 社では完了しました。
概要
株式会社 東栄超硬
ダイス【超硬・金型部品・焼きバメ】
冷間鍛造用のダイスです。TiNコーティングされた超硬が焼きバメされています。

 外径φ90 内径φ30

口元のR部は高精度に加工され、LAP仕上げされています。

PVD、CVDどちらも対応可能です。
概要
有限会社 誉工業所
鍛造金型の設計と製作
難度の高い、精密かつ高品質な鍛造金型製作において、欠かすことの出来ない経験と実績を武器に、様々な用途に使用される鍛造金型を設計製作いたします。詳細はHPをご覧下さい
概要
株式会社 小林工具製作所
熱間精密鍛造(鍛工品)部品量産製造の鉄工事業部
自動車・建設機械・農業機械などのエンジン部分等の強度を必要とする重要部品の熱間精密鍛造を、熱間鍛造・熱処理・ショットブラスト・各種検査工程まで責任を持って承っております。

弊社、鉄工事業部は、事業部設立開始以来、鍛造品専門メーカーとして、お客様の多様なニーズにお応えすべく、常に研鑚,努力を重ねて参りました。

鍛造素形材産業はあらゆる物づくりの基礎として確固たる技術を有し、人間生活の進歩、発展には欠くことの出来ない、重要な産業であります。

鍛造工程だけの御依頼でも、御客様のニーズに可能な限り御応えいたします。



また、お客様からいただいた図面を基に、試作開発、生産を行っています。

新製品の企画及び研究段階での試作加工から、量産加工までの一貫加工により開発期間の短縮化と量産を見据えた試作加工や開発時の秘密保持などのメリットがあります。

試作から量産までワンストップ生産を行うことで量産時における製造工程、作業工程を考慮した製品づくりを得意としています。

お客様・メーカー様にとっては、最適在庫の確保、ジャスト・イン・タイムでの出荷に大きく貢献しています。

鍛造品の事なら、まずは何でも御気軽に御相談下さい。



※鍛造(たんぞう、forging)とは、金属加工の塑性加工法の一種で、金属をハンマー等で叩いて圧力を加える事で、金属内部の空隙をつぶし、結晶を微細化し、結晶の方向を整えて強度を高めると共に目的の形状に成形する事です。

古くから刀工が日本刀など刃物や火縄銃の銃身の製造技法として用いており、刃物の品質を向上させる努力に伴い技法が発展してきました。

金属の素材を金型などで圧力を加えて塑性流動させて成形するので、鍛流線 (fiber flow) が連続するために組織が緻密になり、鋳造に比べて鋳巣(空洞)ができにくいので、強度に優れた粗形材(鍛工品)をつくることができます。