カテゴリー別製品一覧

プレス部品

概要
株式会社 樋口製作所
SPHD深絞り形状を水平方向にカム山形状をプレス抜き加工。加工精度は±0.2 ・・・1工程で加工します。
主に、オートバイの緩衝器に使われる部品です。



他社の例を見るとわかるように、一般的には

1. カム山を含めたブランクを抜き加工

2. 丸め工程を数工程程度

3. 端面同士を溶接、(ツバ部分も溶接)に数工程



と多工程に渡ると考えます。



そこを弊社の技術では

1.ツバ部分を含めた形状をトランスファー金型での製造

2. 水平方向にカム山形状を1工程で抜き加工。



のカム山工程製造に関わる工数、時間を大幅に短縮することを実現しています。



●対面のカム部との高さの差は±0.2に抑えており、カム山形状に対し高い加工精度を誇ります。

●溶接工程だと発生しやすい製品の歪みは殆ど無く、この工法を用いることで0.25 以内の真円度を実現しています。
概要
株式会社 樋口製作所
SAPH440材の超深絞りプレス加工 最大高さ200mm
金属プレス「深絞り加工」技術は、弊社が最も得意とする加工方法です。

油圧プレス、及び汎用クランクプレスを用いて生産を行います。





SAPH=自動車構造用熱間圧延鋼板(JIS G3113)は本来自動車フレーム、足回りなどに使う材料です。写真の製品は2.0mmの板厚ながら高い強度を保ちます。



また(全長÷外径)率はそれぞれ、300%以上の寸法を確保しています。



これらの生産する金型はすべて社内生産です。これによってお客様の開発のイニシャルコストを抑えることが可能です。



※加工実績の例



絞り高さ 180mm

  外径  Φ50mm 



絞り高さ 200mm

  外径  Φ61mm 



材質:SAPH440

板厚:2.0mm
概要
株式会社 樋口製作所
超高張力鋼板(SPFH590 / 780 /980) の深絞り加工。軽量化。
弊社の得意とする深絞り加工技術の中でも、SPFH590材から更に高強度の製品を「深絞り成形」加工する技術は他社には真似のできない加工方法だと自負しています。





ここまで高強度な材料を「深絞り成形」に用いたという事実は、当時の鋼材メーカーの技術者をうならせたほどです。





写真の製品

 絞り高さ 39.1mm

 板厚 t2.0

 材質 SPFH系 780材



写真にはありませんが現在、SPFH980材以上の超々高張力材の深絞り成形もすでに完成しています。

硬度の高い材料では板厚の薄い製品は成形中に破れてしまいそうですが、弊社の技術はそれを克服。製品の軽量化につながりお客様から感謝のお言葉をいただいています。
概要
株式会社 樋口製作所
アルミなど非鉄材の「絞り加工」+「バルジ成形加工」
非鉄金属でのプレス加工もお任せ下さい。



「深絞り加工」技術を得意とする弊社では非鉄金属での加工も承っています。



写真はさらにバルジ加工を施し、側壁部にうねりをつけることで、ピストン形状製品を成形しています。



●加工実績の例



材質:

A1100P (アルミニウム) t1.0

BSRZ-1/4H(真鍮) t0.8
概要
株式会社 樋口製作所
鋼板からの鍛造。 増肉、減肉複合での絞り加工。
鋼板からの深絞りプレス加工ですが、単に絞るだけでなく、側壁部の厚みを変えながらの深絞り加工です。



2.6mm の板厚→ 1.4mm 〜 3.0mmまで部分的に変化させながら加工。



通常、絞り加工は「板が薄くなる」事が多いですが、このように薄く、もしくは厚く板厚をコントロール。製品の強度を確保するとともに、組み付け精度向上にも貢献します。



材料:

SPHD材 t=2.6mm  深絞り製品

概要
株式会社 樋口製作所
パイプ先端をトランスファープレス成形。 1金型内の加工により加工費削減。


この加工の特筆すべきところは、



 「外径φ13mm、長さ200mm超のパイプ先端をトランスファプレス機を用いて連続して複雑な形状に加工。」



がポイントです。

トランスファプレス加工機にて、1金型内で加工ができるため、加工コストの削減が見込めます。







材料:

STKM12B  φ13mm(素管寸法)

概要
株式会社 樋口製作所
小径アルミパイプをトランスファプレスにより一貫工程で加工。




トランスファプレスでは、搬送用フィーダー等により、金型内次ステージへの製品送りを行うのが一般的です。

しかし、当社ではフィーダーによる非加工時に外力が加わるための変形や、加工時の応力を考慮しつつ、小径アルミパイプに対しての高精度なプレス加工を施します。







材料:

A5052TD材 外径φ23mm / 内径19mm  / 長さ48mm
概要
株式会社 樋口製作所
他では真似できない「深絞り加工」と「逆絞り加工」


プレスの打ち抜き方向(順絞り方向) に 大きく深絞り形状を成形し、

さらにその方向とは逆(逆絞り方向)にさらに絞り→バーリング形状を成形する高度な加工方法です。



多段絞りの工程でも大変複雑な形状を作ることが可能です。









材質:SPHD t2.0mm
概要
株式会社 樋口製作所
厳しい品質を求められる外観重要部品を深絞りプレス加工で生産。
深絞りプレス技術を得意技術とする弊社では、

絞り傷の入りやすい写真のような深絞り加工品も

「傷が一切許されない外観重要部品」として

厳しく品質を保ち生産しています。



写真の部品はアメリカンタイプのバイクの外装部品として

バイクメーカーK社、H社、HD社などの採用されています。



●左の部品(クロムメッキ品)

絞り高さ 140mm

外径  Φ70mm 



●右の部品 (クロムメッキ品)

絞り高さ 90mm

外径  Φ80mm 

概要
株式会社 ナガラ
コンパニオンフランジ
従来、熱間鍛造及び機械加工にて製作されていた厚板部品を、特別仕様のカムリンクプレスにてプレス成形し製品とします。これにより省加工時間、省エネルギー、省資源を達成します。

コンパニオンフランジのような厚板(t6ミリ)で複雑3次元形状(深絞り)の部品を、スプリングバックを起こさず、高い圧力の出せるカムリンクプレス機を使用して、低コストで生産します。
概要
株式会社 横山製作所
絞り-2
絞り-2

材質:SP120

板厚:1.2mm
概要
株式会社 横山製作所
自動車部品-2
自動車部品-2

材質:4層クラッド材

板厚:0.8mm
概要
株式会社 横山製作所
カーリング-1
カーリング-1

材質:JAC270C-45/45

板厚:1.2mm
概要
株式会社 横山製作所
絞り-1
絞り-1

材質:SP120

板厚:1.0mm

概要
株式会社 横山製作所
絞り-4
絞り-4

材質:JAC270C-45/45

板厚:0.5mm
概要
株式会社 横山製作所
箱型形状(カム使用)
箱型形状(カム使用)
概要
株式会社 横山製作所
カーリング(カム使用)
カーリング(カム使用)
概要
株式会社 横山製作所
3次元部品
3次元部品

材質:JSC270E

板厚:1.6mm
概要
株式会社 横山製作所
絞り-3
絞り-3
概要
株式会社 横山製作所
自動車部品-1
自動車部品-1

材質:A3003

板厚:0.3mm
概要
株式会社 横山製作所
オーディオ部品
オーディオ部品

材質:SPCD

板厚:0.7mm
概要
株式会社 横山製作所
クランプ
クランプ
概要
株式会社 横山製作所
カーリング-2
カーリング-2
概要
株式会社 横山製作所
箱型形状
箱型形状
概要
株式会社 横山製作所
製品紹介
製品紹介
概要
丸山工業 株式会社
順送プレス加工の部品
若干複雑な形状ですが、順送プレス1工程にて加工しています。
概要
丸山工業 株式会社
少量ロットのスプール加工
十数個程度のロットに対応した、比較的安価な金型にて製作しています。
概要
丸山工業 株式会社
パイプ加工とプレス加工との複合加工
パイプ端末加工機にて比較的少ない工程で安価に大量生産します。

3カ所の切欠きもプレスで同時に加工します。
概要
丸山工業 株式会社
シールド部品
内径部は特に精度を要求(±0.05程度)されますが、順送プレスにて生産しています。