カテゴリー別製品一覧

加工技術

概要
株式会社 藤原製作所
POM NW ジュラコン 一体 切削 マシニング加工
材質は、POM NW ジュラコンンの摺動グレードで、一体切削マシニング加工です。



肉厚が薄く、細長い為、切削後加工後、ソリが出ることが予想された為、材料の厚み決め、荒取、そして、切削加工時のエンドミルの熱が、製品に移らないよう、冷却にも注意しました。



仕上がった製品には、ほとんどソリが出ずに仕上げる事ができました。

概要
株式会社 三幸
高耐久 長寿命 ハイサイクル プラスチック射出成形金型
加工棟を24時間空調管理し、更なる高精度・高品質化を目指しています。



ネジ抜き・複雑機構・ハイサイクル高機能金型で数多くの実績があり

特に多数個取り金型においては、各プレート・キャビティ間のピッチを

高精度加工と測定ノウハウにより誤差を最小限に抑え、金型の長寿命化

を実現。



また遠隔地・海外生産用金型においては、スペアパーツの再現性と

メンテナンス性を考慮し、徹底した図面履歴管理と測定・品質管理で

設計・製作を行っております。



組み上がった金型は、お客様への納品を前に射出成形機による成形

TRYにて最終チェックし、T0時の高い完成度と高精度加工、昭和42年

創業以来5,000型以上の製作ノウハウにより、最小限の調整で量産

までの工期を短縮します。
概要
株式会社 三幸
キャップ金型 樹脂キャップ ローレット 5軸ジグボーラー
従来の放電加工からの工法転換・工程短縮により短納期化を実現しました。



5軸ジグボーラー割出し加工

材質 HPM38(HRC52) STAVAX(HRC52)

製品サイズ Φ3〜150程度

加工精度±0.01

金型取り数 64ヶ取まで

成形機サイズ 450トンまで

概要
株式会社 三幸
スクリューキャップ成形型 ネジコア磨き
手磨きにより成形時の離型抵抗を軽減
概要
株式会社 三幸
6方スライド POM成形 金型
自動車向けプラスチック(POM)射出成形型6方スライド抜き
概要
株式会社 三幸
12方スライド PPS成形 金型
自動車向けプラスチック(PPS)射出成形型12方スライド金型
概要
株式会社 三幸
試作型 簡易型 試作開発 小ロット 少ロット 成形 金型
アルミ・ZAS製試作簡易型



納期 2週間〜1ヶ月



少ロット成形 1ヶ〜2,000ヶ



試作専門メーカーのような超短納期対応は出来ませんが

量産を視野に入れた金型製作を致します。



また、成形機35トン・50トン・100トン・200トン・280トン・450トンでの

成形で、遠方のお客様でも金型の移管なく製品納入致します。

概要
株式会社 三幸
インサート成形用金型
電装品関連用金型

インサート成形用金型

PPS・PA等G入り材で多数実績あります
概要
株式会社 三幸
燃料関連部品用金型 SIFS 重要保安部品
燃料関連部品用金型

SIFS

重要保安部品
概要
株式会社 三幸
自動車内装部品関連用金型
自動車内装部品関連用金型

ローレット

ダイヤカット

スピン目
概要
株式会社 糸川製作所
ヒートシンクの試作対応いたします。(アルミ)量産まで対応可(押出材のご提案)
押出材検討前のヒートシンクの試作加工を行います。

幅300mm高さ100mm長さ400mm程度の大きさまで対応いたします。

押出材への移行の際には

設計→押出→機械加工→表面処理

までタイムリーに対応いたします。

試作から量産までの対応可。A6063及び相当品。



起型図面承認後45日程度で試作押出材のご提供が可能です。

量産時には30日程度で押出材のご提供が可能です。

概要
株式会社 テクノマート
高精度の簡易金型(アルミ型)の製作、樹脂成型
金型製作の精密切削加工技術を基盤に、自動車関連部品、医療機器、家電機器等の開発・製造支援を、高精度の簡易金型(アルミ型)の製作から成型、仕上げ、検査まで一貫して行っております。





概要
株式会社 テクノマート
樹脂成形品
自動車用部品

ケース

材質 66ナイロン ガラス30%入り

アルミ金型にて成形

従来の金型に比べ価格は半分、納期1/3
概要
株式会社 テクノマート
樹脂成形品
自動車用部品

材質 ABS

アルミ金型にて成形

従来の金型に比べ金額は半分、納期1/3
概要
株式会社 樋口製作所
SPHD深絞り形状を水平方向にカム山形状をプレス抜き加工。加工精度は±0.2 ・・・1工程で加工します。
主に、オートバイの緩衝器に使われる部品です。



他社の例を見るとわかるように、一般的には

1. カム山を含めたブランクを抜き加工

2. 丸め工程を数工程程度

3. 端面同士を溶接、(ツバ部分も溶接)に数工程



と多工程に渡ると考えます。



そこを弊社の技術では

1.ツバ部分を含めた形状をトランスファー金型での製造

2. 水平方向にカム山形状を1工程で抜き加工。



のカム山工程製造に関わる工数、時間を大幅に短縮することを実現しています。



●対面のカム部との高さの差は±0.2に抑えており、カム山形状に対し高い加工精度を誇ります。

●溶接工程だと発生しやすい製品の歪みは殆ど無く、この工法を用いることで0.25 以内の真円度を実現しています。
概要
株式会社 樋口製作所
SAPH440材の超深絞りプレス加工 最大高さ200mm
金属プレス「深絞り加工」技術は、弊社が最も得意とする加工方法です。

油圧プレス、及び汎用クランクプレスを用いて生産を行います。





SAPH=自動車構造用熱間圧延鋼板(JIS G3113)は本来自動車フレーム、足回りなどに使う材料です。写真の製品は2.0mmの板厚ながら高い強度を保ちます。



また(全長÷外径)率はそれぞれ、300%以上の寸法を確保しています。



これらの生産する金型はすべて社内生産です。これによってお客様の開発のイニシャルコストを抑えることが可能です。



※加工実績の例



絞り高さ 180mm

  外径  Φ50mm 



絞り高さ 200mm

  外径  Φ61mm 



材質:SAPH440

板厚:2.0mm
概要
株式会社 樋口製作所
超高張力鋼板(SPFH590 / 780 /980) の深絞り加工。軽量化。
弊社の得意とする深絞り加工技術の中でも、SPFH590材から更に高強度の製品を「深絞り成形」加工する技術は他社には真似のできない加工方法だと自負しています。





ここまで高強度な材料を「深絞り成形」に用いたという事実は、当時の鋼材メーカーの技術者をうならせたほどです。





写真の製品

 絞り高さ 39.1mm

 板厚 t2.0

 材質 SPFH系 780材



写真にはありませんが現在、SPFH980材以上の超々高張力材の深絞り成形もすでに完成しています。

硬度の高い材料では板厚の薄い製品は成形中に破れてしまいそうですが、弊社の技術はそれを克服。製品の軽量化につながりお客様から感謝のお言葉をいただいています。
概要
株式会社 樋口製作所
コンデンサ溶接機 で 深絞り製品とパイプを非常に高い位置精度で溶接。
この加工は弊社の製品群の中でも、特異な技術です。



コンデンサ溶接機を用いて、深絞り加工をしたカップ形状の底に、パイプを二本溶接する加工です。

この加工の特筆すべきところは、



 「φ70のカップ形状の内部に φ22のパイプを2本溶接する」という技術です。



ただ溶接するだけではなく、カップ形状の中心からパイプ先端の位置度は非常に高い精度(φ0.18以内)に保たれています。





材料:

SPFH780材 t=2.3mm φ70mm 深絞り製品

STKM20A材 (パイプ) (φ22mm 切削加工品)
概要
株式会社 樋口製作所
アルミなど非鉄材の「絞り加工」+「バルジ成形加工」
非鉄金属でのプレス加工もお任せ下さい。



「深絞り加工」技術を得意とする弊社では非鉄金属での加工も承っています。



写真はさらにバルジ加工を施し、側壁部にうねりをつけることで、ピストン形状製品を成形しています。



●加工実績の例



材質:

A1100P (アルミニウム) t1.0

BSRZ-1/4H(真鍮) t0.8
概要
株式会社 樋口製作所
鋼板からの鍛造。 増肉、減肉複合での絞り加工。
鋼板からの深絞りプレス加工ですが、単に絞るだけでなく、側壁部の厚みを変えながらの深絞り加工です。



2.6mm の板厚→ 1.4mm 〜 3.0mmまで部分的に変化させながら加工。



通常、絞り加工は「板が薄くなる」事が多いですが、このように薄く、もしくは厚く板厚をコントロール。製品の強度を確保するとともに、組み付け精度向上にも貢献します。



材料:

SPHD材 t=2.6mm  深絞り製品

概要
株式会社 樋口製作所
パイプ先端をトランスファープレス成形。 1金型内の加工により加工費削減。


この加工の特筆すべきところは、



 「外径φ13mm、長さ200mm超のパイプ先端をトランスファプレス機を用いて連続して複雑な形状に加工。」



がポイントです。

トランスファプレス加工機にて、1金型内で加工ができるため、加工コストの削減が見込めます。







材料:

STKM12B  φ13mm(素管寸法)

概要
株式会社 樋口製作所
小径アルミパイプをトランスファプレスにより一貫工程で加工。




トランスファプレスでは、搬送用フィーダー等により、金型内次ステージへの製品送りを行うのが一般的です。

しかし、当社ではフィーダーによる非加工時に外力が加わるための変形や、加工時の応力を考慮しつつ、小径アルミパイプに対しての高精度なプレス加工を施します。







材料:

A5052TD材 外径φ23mm / 内径19mm  / 長さ48mm
概要
株式会社 樋口製作所
他では真似できない「深絞り加工」と「逆絞り加工」


プレスの打ち抜き方向(順絞り方向) に 大きく深絞り形状を成形し、

さらにその方向とは逆(逆絞り方向)にさらに絞り→バーリング形状を成形する高度な加工方法です。



多段絞りの工程でも大変複雑な形状を作ることが可能です。









材質:SPHD t2.0mm
概要
株式会社 樋口製作所
厳しい品質を求められる外観重要部品を深絞りプレス加工で生産。
深絞りプレス技術を得意技術とする弊社では、

絞り傷の入りやすい写真のような深絞り加工品も

「傷が一切許されない外観重要部品」として

厳しく品質を保ち生産しています。



写真の部品はアメリカンタイプのバイクの外装部品として

バイクメーカーK社、H社、HD社などの採用されています。



●左の部品(クロムメッキ品)

絞り高さ 140mm

外径  Φ70mm 



●右の部品 (クロムメッキ品)

絞り高さ 90mm

外径  Φ80mm 

概要
株式会社 ナガラ
コンパニオンフランジ
従来、熱間鍛造及び機械加工にて製作されていた厚板部品を、特別仕様のカムリンクプレスにてプレス成形し製品とします。これにより省加工時間、省エネルギー、省資源を達成します。

コンパニオンフランジのような厚板(t6ミリ)で複雑3次元形状(深絞り)の部品を、スプリングバックを起こさず、高い圧力の出せるカムリンクプレス機を使用して、低コストで生産します。
概要
ホッティーポリマー株式会社
HPフロック®
「HPフロック」は今まで自動車のウェザーストリップ等で採用されていた静電植毛加工を特殊加工で可能とし、コスト低減や環境性の向上が出来る画期的な押出製品です。

静電植毛は接着剤を製品に塗布し、繊維を静電気の力で製品表面に突き刺し植毛を行うため、非常に手間が掛かり作業現場が汚れること、又は2次加工となるためコストアップの要因となっていました。

「HPフロック」はその特殊な加工方法のため、静電植毛のような乾燥作業が不要となりコストの削減が可能です。また、静電植毛のように製造時プライマーや接着剤のような溶剤を多量に使用しないこと、及び乾燥工程の削減によりCO2の排出を削減出来るため、環境負荷が少ない製品の作成が可能です。

標準のフロックはナイロン製で密度3.3dtx、パイル長0.5mmとなりますが、それ以外にも密度、パイル長、ポリエステルへの材質変更等も可能です。

また、HPフロックは色物の作成、1断面に数箇所の加工、及び形状にもよりますが、弊社特殊滑性樹脂「スベアップ」との成形も可能です。

お気軽にお問合せ下さい。

【特徴】

○環境性:接着剤やプライマーの様な溶剤を多量に使用しないため環境に優しい商品です。

○低コスト:インラインでの加工のため2次的な費用がかかりません。

○意匠性:色物の作成が可能なため、製品に意匠性を持たせることが出来ます。

○摺動性・防塵性:静電植毛と同程度の摺動性能があります。
概要
ホッティーポリマー株式会社
HPスポンジ
「HPスポンジ」は樹脂を弊社独自の配合技術で発泡させた画期的な商品です。

「HPスポンジ」は一般環境下において優れた圧縮永久歪みを有します。

また、元来低比重であるエラストマーを更に軽量化させる事が出来るため、商品の軽量化が可能であり、

体積抵抗が低いため、電気絶縁用とには最適です。

その上、一般工業用ゴムでは困難である着色が可能であり、異型押出も可能です。

弊社特殊滑性樹脂である「スベアップ」も可能なため、摺動性や耐固着性、耐汚染性の向上が可能です。

お気軽にお問い合わせ下さい。
概要
株式会社 田島軽金属
アルミ鋳物 サイドパネル用検査治具(検具)
【アルミ鋳物製検査治具の特徴】

◆100%リサイクルが可能

◆従来の金属と樹脂の検具に比べコストダウンが可能

◆同様にリードタイムの短縮が可能
概要
株式会社 田島軽金属
自動車ドアパネル用検具(PG) アルミ鋳物製品
【アルミ鋳物製自動車ドアパネル用検具の特徴】

◆使用済品は100%のリサイクルが可能です。

◆従来のパイプ+樹脂構造治具に比べコストダウンが可能です。

◆上記同様にリードタイムの短縮が可能です。

注)2012年1月開催の「クルマの軽量化技術展」に?オギハラ殿と

ドアパネル用検具を共同出展しました。