カテゴリー別製品一覧

梱包物流資材

株式会社GSIクレオス
高性能アミンフリー防錆フィルム バイオコア
バイオコアは世界で唯一、気化防錆剤にアミンやニトライトの化学物質を使用せず、植物(ココナッツ)由来の成分を使用した防錆フィルムです。EU諸国を中心に高く評価されている防錆性能はもとより、フィルムを使用する作業環境や人体への影響に配慮した画期的な防錆フィルムです。
概要
ニッソーファイン株式会社
乾燥剤 ニッソードライMS (GHS・CLP表示対応品)
皆様は、乾燥剤のGHS・CLPの対策はお済でしょうか。
現在、国連の勧告によるGHS対応(危険有害性に関する表示義務)が世界中の国々に求められております。
特に、EUに流通する物質・成形品中の物質に対するCLP規則(GHSのEU版)の適応が2015年6月1日に迫っております。
乾燥剤は、この法令の成形品と物質の混合物の組み合わせとして、対象に挙げられております。
現在、皆様が使用されている乾燥剤の主原料が塩化カルシウムであればご注意ください。
その理由は、塩化カルシウムが危険有害性物質(眼刺激あり区分2)に該当するからです。
もし、塩化カルシウム系の乾燥剤をご使用し続けるならば、乾燥剤1個に、危険有害性物質に関する非常に多くの記載事項を流通する国の公用語でラベル表示する義務が求められます。
なお、中国は、既にGHSが施行されており、危険有害性情報のラベル表示が義務付けられております。
弊社は、まさに、この直近の問題点を解決できる“新型乾燥剤MS”を開発しました。
”MS”は、塩化マグネシウムを主原料としており、GHS、CLP規則等の規制に該当しません。
是非、お客様の業務の改善にお役に立てて頂きたく、ここにご紹介差し上げます。

オーティス株式会社
豊富な素材の取扱い実績と多彩な納入形態

1万種類を超える多彩な素材に対する知識や経験を駆使して、オリジナリティ
溢れる製品を数多く世界へ発信しております。

建築塗装や自動車塗装にマスキングテープとして使用される、
クレープ紙粘着テープや、PVC粘着テープとの中間的製品である
和紙粘着テープなど、一般的な粘着テープに限らず、用途に合わせた
「目から鱗」な商品をご提案いたします。

また、同じく需要の高い養生、包装を目的としたPEクロス粘着テープ
・OPP粘着テープ・スフ布粘着テープの機能や価格に満足されていない
業者様のご相談もお受けしております。
概要
株式会社アイセロ
ボーセロン 自動車業界で最も実績のある気化性防錆フィルム
ボーセロンは1969年にアイセロ化学が世界で初めて商品化した気化性防錆フィルムで、自動車をはじめ機械、鉄鋼などさまざまな分野で広く使用されています。包装するだけで製品を錆から守ります。
http://www.aicello.co.jp/pr/pr0101.html
概要
株式会社ウツヰ
大型塗装部品の輸送にCC製袋をご活用ください。
CC製袋は外側エアキャップ、キズ防止シートをラミネートした大型ガゼット袋です。

大型角底袋は通常手加工でしたが、CC製袋は1100×1100×2000H(理論上原反巻き長さまで)インラインで製袋可能。
基材はアルミ蒸着、帯電防止発泡シート、不織布など用途に選択できます。

角底袋、平袋、シートと比べ梱包作業効率がアップ。

海外出荷用、国内出荷用としてぜひご活用ください。
概要
積水化学工業株式会社
部品通箱用プラスチックコンテナ(プラ箱)をリフレッシュするセキスイの環境対応【リサイクルコンテナ】 
お客様で使用済みとなったプラスチックコンテナ(プラ箱)を回収、粉砕、再生利用し、サンドイッチ成形法を活用し、コストアップを抑えて、ご希望の色の新しいコンテナにリフレッシュし、回収したお客様に再び供給する「コンテナtoコンテナ」のマテリアルリサイクルシステムです。

従来、プラスチックコンテナをマテリアルリサイクルして再利用する方法としては、
・回収したプラスチックをコストをかけてリペレット(再新原料化/色に制限あり)にして使用する。
・再生材を新原料に混ぜて使用する。(物流用パレット、車止め等/リサイクル品の色、品質に制限あり)
以上の方法がメインとなっていました。

今回開発した新リサイクルシステムでは、使用済となったコンテナを希望の色のコンテナにリサイクルして再度コンテナとして使用することが可能になりました。(「コンテナtoコンテナ」でのマテリアルリサイクル)

●回収したコンテナを粉砕品のまま材料として使用できます。(リペレット加工費用が不要)
●回収したコンテナと異なった色の新しいコンテナとして供給できます。
●従来の新原料による製品と同等の外観、強度を保持し、印刷やカードラックの取り付けも可能です。
●新リサイクルシステムにて生産されたコンテナは繰り返しリサイクルが可能です。

プラスチックコンテナは、従来射出成形機を使って単一樹脂にて製品化されていましたが、この新リサイクルシステムに導入したサンドイッチ成形機は、二種類の材料にて製品化することができます。
回収したプラスチックコンテナを再生材として中間層(コア層)に、通常(新)原料を表面(スキン層)になるよう金型内で三層成形することができます。
この成型方法にセキスイ独自の技術を盛り込み、新しいリサイクルコンテナを完成しました。

http://i-front.sekisui.co.jp/sangyou/html/recycle/images/re_fig_02.gif