起亜 (Kia)のすべて

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
image image

KOR


起亜 (現代系)

Ceed Sportswagon PHEV

2020年 コンパクトワゴンのPHV
image image

KOR


起亜 (現代系)

Xceed PHEV

2020年 コンパクトクロスオーバーのPHV
image image

KOR


起亜 (現代系)

K3 EV image

2020年 コンパクトセダンのEV
image image

KOR


起亜 (現代系)

Soul EV/e-Soul

2019年 コンパクトMPVのEV
image image

KOR


起亜 (現代系)

K3 PHEV

2019年 コンパクトセダンのPHV
 生産拠点一覧
検索条件が指定されていません
カーソルを合わせてクリックすると拠点概要が表示されます
 ニュース
2020年01月20日(月)

・起亜は1月15日、「ニーロ(Niro)」、「ソウル(Soul)」、「スポーテージ(Sportage)」の電動化に続き、最近発売した新型「エクシード(Xceed)」とスタイリッシュで実用的な「シード スポーツワゴン(Ceed Sportswagon)」のプラグインハイブリッド(PHV)バージョンを投入してラインナップをさらに充実させると発表した。
・新型「エクシード」と「シード スポーツワゴン」PHVは従来のガソリンとディーゼルモデルに替わる魅力的な選択肢を提供する。新パワートレインはリチウムポリマーバッテリーパック、電気モーター、効率的な1.6L GDi(ガソリン直噴)エンジンを組み合わせる。パワートレインのシステム最高出力は139bhp、システム最大トルクは265Nm。
・「シード」のラインナップは新ハイブリッドパワートレインに対応するため一から設計した。したがって「エクシード」や「シード スポーツワゴン」にPHVパワートレインを採用した際、最初からパワートレイン用のバッテリーパックに適合しているためパッケージに対する影響が最小限に抑えられた。8.9kWhのバッテリーパックは後部座席下に37リッターの燃料タンクと並べて置かれ、他の多くのPHV車のようにバッテリーパックが貴重なトランクルームの場所を取ることはない。
・起亜の電動化戦略の次の段階である新型PHVの「エクシード」と「シード スポーツワゴン」で同社初となるコンパクトファミリーカーセグメントでの低排出ガスの電動パワートレインを提供した。これらは欧州ブランドで組立てられる最初のPHVモデルとなり、スロバキアのジリナ(Zilina)工場だけで生産される。
Kia press release

2020年01月17日(金)

・1月15日付の複数のブラジルメディアの報道および7日付の起亜の発表によると、起亜はメキシコのペスケリア(Pesqueria)工場で生産したサブコンパクトカー「リオ(Rio)」をブラジルで発売した。
・2バージョン(LXおよびEX)が設定され、価格は6万9,900レアル(約180万円)から。
・両バージョンとも1.6Lフレックスエンジン搭載し、6速ATを組み合わせる。最高出力は123hp (ガソリン使用時)、最大トルクは130hp (エタノール使用時)。
(multiple sources on January 15, 2020)
(Kia press release on January 7, 2020)

2020年01月17日(金)

・現代自動車と起亜は16日、英国新興電気自動車 (EV)メーカーのArrivalへの1億ユーロの出資を発表した。ArrivalはEV「Generation 2」の設計、組立を再考する。
・パートナーシップの過程で3社は、Arrivalの柔軟なスケートボードプラットフォームと技術を使用して、複数の車両カテゴリにわたって新しいPBV (purpose-built electric vehicles)を製造する。
・現代と起亜はArrivalの新しいマイクロファクトリーとソフトウェアのイノベーションを活用する一方、Arrivalは現代と起亜のグローバル規模の拠点とスケールメリットを受けることができる。これにより、ゼロエミッションバッテリーと燃料電池技術を商用車市場に投入する現代の「Two Track」戦略を加速させるという。
・現代と起亜はArrivalの主要技術を使用してモビリティサービスと電動化車両の開発を目指す。
・英国ロンドンに本拠をを置くArrivalは5カ国で800名超の従業員を擁し、 垂直統合により社内ソフトウェア、コンポーネント、持続可能な素材、モジュラースケートボードプラットフォームを製造している。
Arrivalのリリースをみる