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 ニュース
2020年08月07日(金)

・起亜は5日、欧州市場向けのBセグメントSUV「ストニック (Stonic)」のアップグレードを発表した。
・「ストニック」は、48Vマイルドハイブリッド技術採用のEcoDynamics+パワートレインを搭載、1.0L Smartstreamガソリンエンジンにクラッチバイワイヤ・インテリジェントMTを組み合わせる。コンパクトな48Vリチウムイオンポリマー電池がエンジンのトルク出力を電気駆動で補い、マイルドハイブリッド・スタータージェネレーター (MHSG)によってエンジンのオフ時間を延長する。Smartstreamエンジンは1.0L T-GDi Kappaエンジンに代わるもので、Kappaエンジンと同等の出力 (100または120PS)を発揮し、トランスミッションによってはより高い最大トルクを提供する。
・EcoDynamics+バージョンに加えて、欧州では最高出力100PSの1.0LSmartstreamガソリンエンジンバージョンと、最高出力84PSの1.2L自然吸気エンジンバージョンの選択も可能。
・内装面ではUVO ConnectのフェーズII搭載の8.0インチタッチスクリーンインフォテインメントとナビゲーションシステムを装備、安全面ではADAS機能を強化した。
・アップグレードした欧州市場向け「ストニック」は2020年第3四半期に発売予定。英国仕様車は2020年第4四半期の発売となる。

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2020年07月31日(金)

・起亜のインド現地法人Kia Motors Indiaは7月30日、新型コンパクトSUV「ソネット (Sonet)」の内外装を発表した。
・新型「ソネット」のダッシュボードには、車の運転中にモバイルデバイスやその他のアイテムを保存するための2層のトレイなどが装備されている。
・中央にはセグメント初の10.25インチHDタッチスクリーンとUVO Connectシステムを搭載したナビゲーションシステムを特徴とする、ハイテクデジタルディスプレイとインストルメントクラスターが配置され、ステアリングホイールは駆動モードとトラクションモードを選択できる機能が装備される。ダッシュボードの通気口にはダイヤモンド型のパターンがあしらわれ、シックでスタイリッシュなデザインを際立たせる。
・外観は象徴的なタイガーノーズグリルをはじめとする特徴的なデザインと、3Dのステップウェル幾何学のグリルメッシュを融合させ、インド建築を彷彿させる力強い印象を作り出している。またLEDヘッドランプはワイルド・バイ・デザインのテーマを再現している。
・安全面では最大6個のフロント・サイド・カーテンエアバッグを備える。
・新型「ソネット」は8月7日にワールドプレミア予定。

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2020年07月29日(水)

・起亜は7月28日、2020年8月に発売予定の第4世代となるミニバンの新型「カーニバル(Carnival)」の予約販売を開始したと発表した。
・新型「カーニバル」は 3.5Lガソリンモデルと2.2Lディーゼルモデルの7席、9席、11席のタイプが用意される。ガソリンモデルに搭載されるのは、最高出力294PS、最大トルク36.2kgmのスマートストリーム3.5L GDIガソリンエンジンで、ディーゼルモデルには、最高出力202PS、最大トルク45.0kgmの2.2Lディーゼルエンジンが搭載される。
・販売価格は9席または11席のガソリンモデルのPrestige が3,160万ウォン(約280万円)から。
・新型「カーニバル」にはスマートクルーズコントロール(SCC)、前方衝突防止アシスト(FCA)、車線維持アシスト(LKA)、車線逸脱防止アシスト(LDA)などの先進運転支援システムが搭載される。
・新型「カーニバル」にはスマート電動スライディングドアが採用されている。特に初めて採用されたテールゲートオートクロージャー機能では、キャンプ場などで両手がふさがっている場合やスマートキーを持ちながら直接操作することが難しい場合に、車から離れるとテールゲートが自動で閉じるようになっている。


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