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 ニュース
2024年07月10日(水)

・ウズベキスタンの自動車グループADMは7月8日、ウズベキスタンの特別工業区内にあるマルチブランド工場のADMジザフ(ADM-Jizzakh)工場で1,000台目となる起亜のコンパクトSUV「ソネット(Sonet)」を生産したと発表した。

・「ソネット」の生産台数は月ごとに増加しており、9月末までに1万台目の車両が生産される見込み。

・ADMジザフ工場は近代的な設備を備えており、世界基準を満たす高品質な車両を生産することができる。

Based on ADM Jizzakh press release

2024年06月27日(木)

・起亜のブラジル法人であるKia do Brasil は6月24日、ブラジル市場に2025年型となる改良型MPV「カーニバル(Carnival)」を発売すると発表した。単一グレードで、価格は64万9,990 BRLブラジルレアル(約1,888万円)。

・改良型「カーニバル」には、最高出力272hp、最大トルク332 lb-ftを発揮する3.5L MPI V6ガソリンエンジンが搭載され、8速ATと組み合わされる。

・3列シート最大8人乗りの改良型「カーニバル」は、デザインとコネクティビティが一部改良された。

・安全面では、8つのエアバッグ、前方衝突回避支援(FCA)、死角衝突回避支援(BCA)、ブラインドスポットモニター(BSM)など、さまざまな能動的・受動的な安全機能を装備している。

(Kia do Brasil on June 24, 2024)

2024年06月26日(水)

・韓国の複数メディアは、起亜が2025年第1四半期に韓国の華城(Hwaseong)工場に大型商用電気自動車(EV)のPBV (Purpose Built Vehicle) 新工場の建設に着手すると報じた。この新工場は、2番目のPBV専用工場となる。

・中型PBV専用となるPBV1工場は、2023年4月に建設が開始され、2025年7月に中型PBVの量産を開始する予定。最初の量産モデルは「PV5」になるという。起亜は、当初15万台の生産を計画しており、今後の市場の需要に応じて生産能力を調整する可能性がある。

・大型PBV専用工場となるPBV2工場の建設は2025年第1四半期に開始される。完成は2026年第3四半期を予定しており、2027年に同社のPBVラインナップの中でもゆったりとした車内スペースを備えた「PV7」の量産を開始する。

・起亜は中型PBVを発売した後、物流、生鮮食品配送、マルチシートシャトル、移動オフィス、店舗などに活用できる大型PBV、小型PBV、自動運転技術を搭載した中型ロボタクシーなどPBVラインナップを拡大する計画。また、同社は2024 CEO Investor Dayで、2030年までに「PV5」15万台、「PV7」10万台、合計25万台のPBVの年間販売目標を設定している。

Based on multiple sources