スバル、2019年4-6月期の売上高は16.0%増の8,334億円  [ 日本 ]

・スバル(SUBARU)が5日に発表した2019年4-6月期の連結決算は、売上高が前年同期比16.0%増の8,334億円となった。 ・営業利益は販売台数の増加や販売奨励金の抑制、諸経費等及び研究開発費の減少が寄与し、前年同期比48.4%増の922億円。親会社の所有者に帰属する四半期利益は40.1%増の665億円となった。 ・期中の世界販売は前年同期比8.8%増の26万3,000台。海外は米国で「アセント(Ascent)」と「フォレスター(Forester)」が好調に推移し、9.7%増の22万9,000台。国内は昨年発売した新型「フォレスター」とマイルドハイブリッドシステム「e-BOXER...
<2019年08月05日(月)>