ホンダ、American Electric Powerと提携しEVバッテリーのセカンドライフの調査を実施  [ 米国 ]

・ホンダは5月15日、電気自動車(EV)用リサイクル電池のネットワークを開発するために、オハイオ州を拠点とする電力会社であるAmerican Electric Power(AEP)と提携し調査を行っていると発表した。・ホンダはサブコンパクトカー「フィット(Fit)」EVの使用済バッテリーをAEPに供給する。AEPは再生バッテリーを同社の電力供給網の中に統合する。・AEPとホンダは、パイロットプロジェクトから得られた知識や経験を共有する。これらの共有財産は、両社が将来EVと電力グリッド統合のための技術や標準化の開発に役立つ。・「フィット」EVは2012年にリース用に限定して発売されたが、そ...
<2019年05月17日(金)>