FCA、Nemakと共同でエンジン向けのアルミ・銅合金「ACMZ」を開発
・FCAは7月2日、アルミ部品サプライヤーのNemak、テネシー州のオークリッジ国立研究所(Oak Ridge National Laboratory)と共同で、シリコンの代わりに銅を配合し300度までの耐熱性を備えた「ACMZ」または「16HT」と呼ばれる新しいアルミ・銅合金を開発したと発表した。
・ACMZは既存技術を活用した鋳造や機械加工が可能で、現在採用されている合金素材と比較したコスト増はわずか7%。米国政府が350万ドル....
・ACMZは既存技術を活用した鋳造や機械加工が可能で、現在採用されている合金素材と比較したコスト増はわずか7%。米国政府が350万ドル....
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