スバル、2017年度通期の売上高は2.4%増の3.4兆円  [ 日本 ]

・スバル(SUBARU)が11日に発表した2017年度通期(2017年4月-2018年3月)の連結決算は、売上高が前年度比2.4%増の3兆4,052億円と6期連続で過去最高となった。 ・営業利益は前年度比7.6%減となる3,794億円。円安効果はあったものの、米国の金利上昇に伴う販売費の増加、原材料市況等の影響、試験研究費の増加が利益を押し下げた。タカタ製エアバッグの品質関連費用813億円を特別損失として計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は22.0%減の2,204億円となった。 ・2017年度通期の世界販売台数は前年度比0.2%増の106万7,000台。国内は登録車の「...
<2018年05月14日(月)>