Escape (Ford)

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2020年01月14日(火)

・フォードは1月10日、新型となるコンパクトクロスオーバーSUVの2020年型「エスケープ(Escape)」を発売したと発表した。室内空間が拡張され、新たな運転支援技術を搭載し、新たにハイブリッド(HV)パワートレインが選択できるという。
・新型「エスケープ」はケンタッキー州ルイビル(Louisville)工場で生産され、2019年12月から米国のディーラー店に配送されている。
・新型「エスケープ」のプラグインハイブリッド(PHV)モデルは春に発売される予定。
・さまざまなメディアを通してBuilt Street Smartと呼ばれる広告キャンペーンが実施され、新型「エスケープ」の拡張された荷室容量、最新技術、EPAモードでクラス最高レベルの燃費などを謳っている。
・フォードのCo-Pilot360運転支援パッケージには自動緊急ブレーキ付き衝突回避支援が標準で設定されている。また、Active Park Assist 2.0駐車支援システムもオプション設定されている。


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(Ford press release on January 10, 2020)

2019年12月23日(月)

・長安フォードは12月19日、新型ミッドサイズSUV「エスケープ(Escape、鋭際)」を浙江省杭州で正式に発表した。全3バージョン設定され、販売価格は18.98-21.88万元。
・車体サイズは、全長4,585×全幅1,882×全高1,688mmで、軸距は2,710mm。
・第4世代EcoBoost 2.0Lツインスクロールターボエンジンを搭載し、最高出力は182kW、最大トルクは393Nm。8速ATまたは8速マニュアルモード付きATを組み合わせ、0-100km/hの加速時間は7.5秒。総合モードにおける燃費は7.6L/100km。
・装備面では、12.3インチのセンターコンソールカラーパネル、SYNC+インフォテインメントシステム等が標準装備され、一部のモデルにはさらに運転支援システムのCo-Pilot360などが搭載される。

長安フォードの公式Wechatおよびモデル情報に基づく

2019年11月28日(木)

・フォードは11月22日、新型コンパクトSUV「エスケープ(Escape、鋭際)」、スポーツカー「マスタング(Mustang)」黒曜魅影特別バージョン、新型クロスオーバー「フォーカス アクティブ(Focus Active、福克斯Active)」、フルサイズセダンの改良型「トーラス(Taurus、金牛座)」、ミッドサイズSUV「エッジ(Edge、鋭界)」2020年モデルなどを2019広州モーターショーに出展したと発表した。
・新型「エスケープ」はフォード中国2.0戦略で手掛ける初のモデル。12月19日に浙江省杭州で発売イベントを行う予定。車体サイズは全長4,585mm X 全幅1,882mm X 全高1,688mmで、軸距は2,710mm。248馬力の2.0Tエンジンを搭載する。また装備面では、百度(Baidu)と共同開発したインフォテインメントシステムSYNC+のほか、Co-Pilot360運転支援システムを採用している。
・「マスタング」黒曜魅影特別バージョンは2.3L EcoBoostターボチャージャー付き直噴エンジン(最高出力220kW、最大トルク434Nm)を搭載し、パドルシフト付き10速マニュアルモード付ATを組み合わせる。

フォードのリリースおよび中国の複数メディア報道に基づく

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