日産 リーフ 感性品質調査:インストルメントパネル
質感表現と内装デザインの徹底解析
2026/10/06
要約
日産自動車が2010年に発売した初代「リーフ」は、世界初の5人乗り量産電気自動車(BEV)として本格的なEV普及の先駆けとなったモデルである。そして今回、フルモデルチェンジを果たした3代目(ZE2型)は、約8年ぶりとなるフルモデルチェンジを経てクロスオーバーSUVへと大きく生まれ変わった。EV専用プラットフォームの採用や効率的な新世代パワートレインにより、航続距離は最大700km超を達成。これまでのコンパクトハッチバックからスタイルを一新し、優れた実用性と走りの質感を高次元で融合させた。
マークラインズは内装部品であるインストルメントパネルを対象に、質感表現、意匠設計、部品構成などの観点から、デザイン上の工夫を分析した。
注目のSUV 4車種(トヨタ RAV4、bZ4X、日産リーフ、BYD Sealion 7)について、感覚で語られがちな「感性品質」を造形、部品構成、表面処理、GUIといった観点から評価・分析しています。
日系自動車メーカーで長年にわたりHMI開発に携わった専門家が設立した調査会社 HMIpro Inc. が国内外の展示会等を”人間工学視点で“調査して作成したHMIの最新トレンド分析レポート(No.1~3)とマークラインズ・HMIpro共同作成のHMIベンチマーク (No.4) をセットにした約2,000ページ以上のレポートです。





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