欧州議会、2040年のGHG排出削減目標の立場採択、EU理事会に続き実質後退案を支持
・欧州議会の議員らは2月10日、欧州気候法改正に関する欧州理事会との政治的合意について、賛成413票、反対226票、棄権12票の賛成多数で承認した。これには、2040年までに温室効果ガス(GHG)の正味排出量を1990年比で90%削減するという新たな中間的かつ拘束力のあるEU気候目標が盛り込まれている。
・欧州理事会が本文を承認すれば、EU官報に掲載されてから20日後に欧州気候法の改正が発効する。
・2036年以降、正味排出量の5%....
・欧州理事会が本文を承認すれば、EU官報に掲載されてから20日後に欧州気候法の改正が発効する。
・2036年以降、正味排出量の5%....
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