スカニアとMAN、トランスミッションの協業開始  [ スウェーデン ] [ ドイツ ]

・フォルクスワーゲン(VW)傘下のスカニアとMANは23日、大型商用車用トランスミッションの協業を開始したと発表した。 ・MANは、2016年からスカニア製トランスミッションの現行ラインナップを大型トラック「TGS」および「TGX」シリーズに段階的に搭載していく予定。すでに試作車の試験は開始済み。 ・また、両社で次世代トランスミッションの共同開発も行う計画。これにより、生産部門と研究開発リソースの効率的活用と同時に、市場投入の加速化を狙う。 ・なお、MANの発表によると、ZF社とはトラックとバス用トランスミッションのサプライヤー契約を継続するとしている。 ・VWは今年2月、スカニアの全株...
<2014年09月25日(木)>
おすすめコンテンツ