Polo (VW)

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2024年02月09日(金)

・ブラジル全国自動車製造業者協会(ANFAVEA)が発表した1月の新車登録台数(トラック・バスを含む)は、前年同月比13.1%増の16万1,615台となった。

・新車販売台数のうち、国内生産車は前年同月比6.3%増の13万132台、輸入車は54.0%増の3万1,483台。

・車型別では、乗用車が14.1%増の11万8,523台、小型商用車(LCV)が25.9%増の3万3,724台、トラックが21.4%減の8,217台、バスが32.8%減の1,151台となっている。

・乗用車の販売台数をメーカー別に見ると、FCAが2万5,245台(シェア21.3%)、VWが1万8,154台(同15.3%)、GMが1万5,070台(同12.7%)、現代が1万4,079台(同11.9%)、トヨタが10,519台(8.9%)など。LCVでは、FCAが1万5,522台(シェア46.0%)、VWが3,991台(同11.8%)、GMが3,852台(同11.4%)、トヨタが3,280台(同9.7%)など。

・1月のモデル別乗用車販売台数は、1位が現代のサブコンパクトカー「HB20」で7,478台、2位がVWのハッチバック「ポロ(Polo)」で7,258台、3位がシボレーのコンパクトハッチバック「オニキス(Onix)」で5,714台だった。LCVでは、1位がフィアット「ストラーダ(Strada)」で8,022台、2位がVW「サベイロ(Saveiro)」で3,631台、3位がトヨタ「ハイラックス(Hilux)」で3,277台など。

・また、ANFAVEAが発表した乗用車とLCVの燃料別販売台数は、フレックス燃料車が前年同月比8.6%増の11万7,776 台(シェア77.4%)、ディーゼル車が5.8%増の1万5,762 台(同10.4%)、ガソリン車が134.8%増の6,687 台(同4.4%)、ハイブリッド車(HV)が82.2%増の3,879 台(同2.5%)、プラグイン・ハイブリッド(PHV)が135.3%増の3,789 台(同2.5%)、電気自動車(EV)が477.5%増の4,354 台(同2.9%)となっている。

・Scotiabankは1月17日、2024年のブラジル通年販売を227万台、2025年通年販売を238万台と予測している。2023年の通年販売は前年比9.7%増の230万8,689台だった。

(Fenabrave press release) (Scotiabank release on January 17, 2024)(ANFAVEA releases)

2024年02月07日(水)

・ブラジル全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)が発表した1月の新車登録台数(トラック・バスを含む)は、前年同月比13.2%増の16万1,601台となった。

・車型別では、乗用車が14.1%増の11万8,507台、小型商用車(LCV)が26.2%増の3万3,555台、トラックが21.7%減の7,993台、バスが28.2%減の1,546台となっている。

・乗用車の販売台数をブランド別に見ると、VWが1万8,153台(シェア15.3%)、フィアットが 1万7,472 台(同14.7%)、GMが1万5,063台(同12.7%)、現代が1万4,188台(同12.0%)、トヨタが1万444台(同8.8%)など。LCVでは、フィアットが1万3,380台(同39.9%)、VWが3,991台(同11.9%)、GMが3,849台(同11.5%)、トヨタが3,278台(同9.8%)、ラムが2,273台(同6.8%)など。

・1月のモデル別乗用車販売台数は、1位が現代のサブコンパクトカー「HB20」で7,478台、2位がVWのハッチバック「ポロ(Polo)」で7,258台、3位がシボレーのコンパクトハッチバック「オニキス(Onix)」で5,714台だった。LCVでは、1位がフィアット「ストラーダ(Strada)」で8,022台、2位がVW「サベイロ(Saveiro)」で3,631台、3位がトヨタ「ハイラックス(Hilux)」で3,277台など。

・Scotiabankは1月17日、2024年のブラジル通年販売を227万台、2025年通年販売を238万台と予測している。2023年の通年販売は前年比9.7%増の230万8,140台だった。

(Fenabrave press release) (Scotiabank release on January 17, 2024)

2024年01月18日(木)

・ロシアのウドムルト共和国政府は1月16日、アフトワズ(AvtoVAZ)のイジェフスク(Izhevsk)工場で現在1,502人の従業員が雇用されていると発表した。同工場の計画によると、2024年5月には従業員数が3,000人に増加するとしている。
・2024年にはラダ「ラルグス(Largus)」および電気自動車(EV)の「eラルグス」の量産が開始され、イジェフスク工場での両モデルの生産台数は年間5万台に達すると見込まれている。このプロジェクトは地域経済に20億ルーブル(約33億円)以上の投資をもたらすという。

Based on press release from the Government of Udmurt Republic