Cruze (Chevrolet)

 ニュース
2019年02月08日(金)

Detroit Newsは、Lear自動車用シートシステムの合弁会社Integrated Manufacturing & Assembly(IMA)が、デトロイト工場で175名の解雇を発表する書簡を提出したと報じた。レイオフはGMの北米5工場の操業休止後に実施、4月7日から5月31日まで段階的に行われる見込みだという。GMはDetroit-Hamtramck工場でBuick「LaCrosse」とChevrolet「Volt」の生産を3月1日で、Cadillac「CT6」とChevrolet「Impala」の生産を6月1日で終了し、オハイオ州のLordstown工場も3月1日にChevrolet「Cruze」を生産終了する予定。Integrated Manufacturing & Assemblyと姉妹会社のAdvanced Assemblyは、ともにミシガン州Southfieldに本拠を置くComer HoldingsとLearの合弁会社で、両社の従業員数はあわせて約1,600名、売上高は年間10億ドル超。IMAはこのほか、ミシガン州Highland Park、テキサス州Arlingtonおよびケンタッキー州Louisvilleにも工場を保有している。(201928日付 Detroit Newsより)

2018年11月27日(火)

・デトロイトフリープレスは11月26日、同日に発表されたGMのリストラ計画が、所有する乗用車を手放しクロスオーバー、SUV、ピックアップトラックなどを購入するユーザーの購買トレンドを色濃く表していると報じた。
・GMは、カナダのオシャワ(Oshawa)工場デトロイト・ハムトラミック(Detroit-Hamtramck)工場、オハイオ州のローズタウン(Lordstown)工場とトランスミッションを生産するミシガン州ウォーレン工場(Warren Operations)とメリーランド州ボルチモア工場(Baltimore Operations)については、2019年に新たな生産車の割り当ては行わないと発表した。
・GMのスポークスマンは26日、デトロイト・ハムトラミック工場生産のシボレー「ボルト(Volt)」、「クルーズ(Cruze)」の北米販売を2019年3月に終え、ローズタウン工場生産の「インパラ(Impala)」を2019年第4四半期に終えると認めた。北米以外の対応は明らかではない。
・デトロイト・ハムトラミック工場で生産するキャデラックのフルサイズセダン「CT6」やビュイックのフルサイズセダン「ラクロス(LaCrosse)」、オシャワ工場で生産するキャデラックのフルサイズセダン「XTS」についても販売終了が予想されている。
(Detroit Free Press article on November 26, 2018)

2018年06月22日(金)

Freudenbergは、現在ブラジルで生産されている85%の車両に同社のJacarei工場で生産された微粒子フィルターもしくは活性炭フィルターが装備されていると発表した。同社はVolkswagenMANRenault、日産、FCAFiat)およびGM向けに年間840,000個のキャビンフィルターを供給している。2018年上半期、RenaultKwid」などのフィルター非装備車やChevroletCruze」、「Equinox」、「Camaro」などの輸入車向け15モデルを対象に微粒子フィルターおよび活性炭フィルターの販売を開始した。(2018622日付各種報道より)